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みなさん、こんにちは




本日は、大掃除で営業は最終日となりました。


 毎年のことながら

「 あっ 」とゆー間に1年が経ってしまいました。


 今年もみなさんが弊所のブログにご訪問していただきましたことで

楽しくブログを続けることが出来たと思っております。


来年度もどうぞ、よろしくお願いいたします。


それではみなさん、清々しい新年をお迎えください。



いづま会計事務所

当事務所のオフィシャルホームページは、こちらです。→ いづま会計事務所
2022.12.29 Thu l 業務全般 l コメント (0) l top
みなさん、こんにちは




すっかり冬らしい寒さになりましたね。

しかも、あと5日で大晦日!


 いや、あと5日もありますから

今年の目標を達成するために

頑張りましょう!(汗)

馬




 さて、令和5年度の贈与税の改正大綱が

発表されました。


内容は、相続税と贈与税の一体化。


 何かというと、従来の贈与税は

暦年課税と相続時精算課税制度の贈与の

2種類がありました。


 そのうち、暦年贈与は非課税金額が110万円あるので

多くの方がこの贈与を利用されていました。


 ただ、この暦年贈与は財産の所有者が

お亡くなりになった日からさかのぼって3年以内の贈与は

相続財産として残っている財産に足し戻しをして、

相続税額を計算する規定となっていました。


 それが、令和5年の贈与税の改正で

2024年1月1日から

3年以内 → 7年以内へと延長されることに

決定!


 すなわち、

お亡くなりになった日からさかのぼって7年以内の贈与は

相続財産として残っている財産に足し戻しを

することになります。


そう、駆け込み贈与ができなくなってしまいます。


 また、非課税金額の100万円がなくなり、

その代わりに延長された4年間の間に

された贈与財産は、総額100万円までは

相続財産に加算しなくても良いと

されました。


 これはあくまで「 総額 」ですので

毎年100万円を引ける訳ではありません。


おおっーと!

またもや長文に!

本日もご清聴を、ありがとうございました!


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2022.12.26 Mon l 相続税 l コメント (0) l top
みなさん、こんにちは




最近、冬らしい寒さになりましたね。

明日は最高気温13℃で温かくなるそうですが。


 さて、12月になって相続・贈与の税務相談が

かなり多くなりました。


相談事項の中で共通して多いのが


〇 税金を減らしたい

〇 争う族になってきている

でした。


まあ、当然と言えば当然かも知れませんね。


 相続税を減らすためには

相続税法の規定で評価を下げるか、

相続財産となりそうな資産を減らしていく。


これらになってきます。


 そこで登場するのが、規定に沿った贈与をしていなかったり

まだ相続が発生していないのに資産を自分に移している

ことが発覚したり。


 結果、税金を減らせないことで苦しんだり

争う族に発展してツライ思いをしている。


 みんなで話し合って公平に決めれば

みんなハッピーになるんですが。。。


さらに、遺言書がない場合は大変です。


納税資金のことも準備していかないといけませんし。


相続対策は時間を掛けないといけませんね。


おっと!またもや長文になってしまいました。


それではみなさん、本日もご清聴を、ありがとうございました。


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2022.12.20 Tue l 相続税 l コメント (0) l top
みなさん、こんにちは




クリスマスまで2週間を切りましたね。


その後は、お正月まであっという間です(汗)


 初出で決めた目標を達成していませんので、

ガッツで頑張ります。


 さて、ここ一週間で行った税務相談で

個人事業主の方に割と訊かれたことです。


 表題の「 副収入が20万円以下だと申告しなくていいんですか? 」

ですが、

今の時代、勤務しながら副業をされている方が

割といるみたいですね。


 確かに1ヵ所から給与をもらいつつ副業の所得金額

(売上-必要経費)が20万円以下の場合は

所得税の確定申告をしなくても良いことになっています。


 しかし、これは所得税のみのお話であり、

市区町村への住民税の申告は所得がある以上、

住民税の確定申告書を提出しなければなりません。


住民税については、申告は必ず必要となります。


 またこの住民税の申告書ですが、計算書式は所得税とほぼ同じであり、

控除額などの規定が微妙に異なっているものとなります。


 所得税の確定申告書を提出すればその計算データが自動的に

市区町村へ渡されますので申告が不要となります。


 なので、所得税の確定申告をしない方は

住民税の確定申告書の提出を忘れない様に

注意が必要です。


おおーっと!またもや長文になりかけました。

それではみなさん、本日もご清聴を、ありがとうございました。


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2022.12.12 Mon l 所得税 l コメント (0) l top
みなさん、こんにちは




 先日、紅葉を見ようと家族で箕面に

行ってきました。


 笑いながら歩いていますと途中で大江戸温泉物語

箕面スパーガーデンに差し掛かり、

おば様たちのアイドル

「純烈」のポスターが!

純烈


 マジマジと見たことがありませんでしたが、

同じ中高年なのに、

私とのこのルックスの差はなんなんだ!

と思ってしまいました。


自分磨きの旅に出ないといけませんね(笑)


 さて、話は変わりますが、

先日新聞で贈与に関する記事が載っていました。


 みなさんご承知のように贈与はタダで財産をあげて

相続財産を減らす方法です。


 暦年贈与の場合は毎年110万円までは非課税ですので

繰り返し多くの人(一般的には子どもや孫が多いですね。)に

贈与をすることで大きな効果を生み出し、

相続税を減らしていく節税方法です。


 ただし、この方法は相続開始の日の前から

3年以内の贈与は相続財産に取り込まれて

相続税が課されますので

節税効果はありませんが、

それでも長い年月行うとかなりの節税となります。


 ところが、将来的にこの3年をもっと前にするという案が

出ているらしいのです。


 ドイツやフランスなんかは前10年や前15年の期間に

しているらしく、

これらを見習って駆け込みの節税を排除しようと

していくんでしょうね。


 財産をもらってもキチッと税金を支払いなさい

という包囲網が徐々に出来てきている気がします。


お~っと!またもや長文に!


みなさん、本日もご清聴を、ありがとうございました。


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2022.12.05 Mon l 相続税 l コメント (0) l top