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みなさん、こんにちは




暑かった夏も過ぎ去ろうとしている感じですね!

先日、家族みんなが東京へ旅行に行って来ました。

私は一人、仕事にいそしんでおりましたが。。。

スカイツリー2

ツリー

両国駅

熱海



部屋から見たスカイツリーや両国駅や熱海駅の写真が

メールで送られて来ました!

令和のラストサムライ目指して、頑張ります!


 さて、インボイスには税率ごとの消費税額と登録番号を

記載することが義務付けられています。


 しかし、飲食業やタクシー業、小売業など

不特定多数のお客様に対する業種のレシートなどについては、

簡易インボイスというものが認められています。


 これは、税率と消費税額のどちらかを記載すれば

良いことになっています。


 すでに税率や消費税額が記載されている領収書や請求書であれば、

登録番号だけ追加すればいいわけです。

それほど煩雑にはならないですね。

それではみなさん、本日もご清聴を、ありがとうございました。


いづま会計事務所のオフィシャルホームページは、こちらです。→ いづま会計事務所











2023.08.28 Mon l 消費税 l コメント (0) l top
みなさん、こんにちは




すっかり夏らしくなりましたね、


我が家は毎朝ラジオ体操に参加しています。


 ラジオ体操を始めて、身体のどこを痛めて

どこがなまっているのかが判明しました!


夏の緑



駅までの道中でお気に入りの癒されポイント


 さて、免税事業者の方が

インボイスの交付事業者になりましたら、

消費税の申告・納税の義務が生じます。



すると、否応なしに税額計算の方法を決めることとなります。



 原則は本則課税とされていますが、

基準期間(前々年)における

課税売上高が5,000万円以下の場合には

簡易課税制度による税額計算の方法を

選ぶことができます。



この方法ですが、

本来は適用を受けようとする課税期間の前日までに

届出書を出して翌年(期)から使えるんですが、

免税事業者は、

インボイス交付事業者になった日の属する

課税期間の末日までに届出書を出せば、

インボイス交付事業者になった日の属する

課税期間から簡易課税制度により

税額計算をすることができます。


(令和11年9月30日まで。)


おっと。またもや長文に。


それではみなさん、本日もご清聴をありがとうございました。


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2023.07.25 Tue l 消費税 l コメント (2) l top
みなさん、こんにちは




先日、4年ぶりに梅田第2ビルの立ち飲み屋さんの

七津屋さんへ行って来ました。

七津屋


写真は、あん肝とビンビールです。

仕事帰りの立ち飲みでの一杯、たまりませんね~(^^)/

短時間でしたが、満喫できました。


さて、前回の続きです。


 免税事業者である売り手がインボイスの交付事業者になると

納付する消費税が発生して、それはコストになります。

そう、負担が増えてしまいます。


 だから、免税事業者のままでいようとする事業者も

出てくるかも知れません。


 この場合、請求書に別途、消費税相当額を

請求しても良いのかどうかですが、

今のところ法律では禁止されていませんので

別途、消費税相当額を請求しても罰せられることはありません。


 ただし、買い手である事業者さんとキチンと話をして

決めておくことが後々のトラブル防止のために

必要だと思います。


 じゃあ、インボイスの交付事業者になった場合は?ですが、

この場合は請求書に消費税額を記載しなければならないことに

なっています。


おっと、次のことを書くと長文になってしまうところでした。

それではみなさん、本日もご清聴を、ありがとうございました。


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2023.07.03 Mon l 消費税 l コメント (0) l top
みさなん、こんにちは




大阪市役所で税務相談をして来ました。


大阪市役所1

大阪市役所2

大阪市役所3






 受付の隣の青い壁が、いつも橋下さん、松井さん、吉村さんが

記者会見で立っていた場所です。


 税務相談は、法人税の節税、相続税・贈与税と土地の譲渡、

インボイス制度と消費税が多かったので、

少子高齢化の反映かなと少し感じました。


皆さん少しでも納税額を減らそうとあの手この手を考えてこられていました。


7月もしますので、どんな相談が来るのか楽しみです。


それではみなさん、本日もご清聴を、ありがとうございました。


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2023.06.23 Fri l 相続税 l コメント (0) l top
みなさん、こんにちは




 先週の土曜日に仕事で

大阪市福島区を歩いていましたら、

関西将棋会館と書いている建物の前を

通りました。


将棋2



 もしかしたら偶然、棋士の方が歩いているかも?


と思い、勇気を出して建物の中の1Fに入ってみました。



将棋



棋士の方どころか誰もいませんでした。



さて、前回の続きです。



 免税事業者の方は、買い手の事業者から

インボイスの交付を求められた時のことを考え

インボイスの交付ができる様にしようとする方が

多くなると予想されます。



 では、どの様にすれば良いのか?ですが、

本来は「 課税事業者選択届出書 」という書類を作成して

所轄の税務署に提出をし、税務署長の承認を受けて

消費税の課税事業者になります。



 次に、登録申請書を提出して登録番号を通知されて

初めて「 適格請求書発行事業者(以下、インボイスの交付者と言います。) 」となり、

インボイスを作成して買い手に交付することが出来る様になります。



 ただし、現在は経過措置として

令和11年9月30日までに登録申請書を提出すれば、

課税事業者選択届出書を出さなくとも

インボイスの交付者となることが出来ます。



 この手続きが済めば、売り手である免税事業者は

課税事業者でありインボイスの交付者としてインボイスを

買い手に渡し、買い手はインボイスを保存することにより

仕入・費用に係る消費税の「 仕入税額控除 」を

受けることができます。



ただし、売り手については。。。



 登録日から課税事業者となりますので、

登録日~末日まで(個人事業者であれば、その年の12/31まで、

法人であればその事業年度終了の日まで。)は

消費税の申告・納税が始まります。



 そのことは、売り手にとって納付消費税額が

コストになるということを意味します。


おっと、かなりの長文となってしまいました。

それでは皆さん、本日もご清聴を、ありがとうございました。



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2023.06.19 Mon l 消費税 l コメント (0) l top