みなさん、こんにちは


年が明けたと思っていたら、もう17日も経過していました。

時の速さには、いつも驚いてしまいます。

 さて、有り難いことに、年末に大阪府工業協会様から

新春年賀交歓会の招待状を頂戴しましたので、

喜々として参加をして参りました。

場所は、ホテル ニュ-オ-タニの大広間でした。

 きらびやかなシャンデリアの光のもとに、沢山の料理とお酒が用意されていて、

まずは、大企業の会長からの御挨拶から始まりまして、その後ぞくぞくと

テレビで見るような方々の御挨拶と乾杯が始まりました。

 場違いな気もしましたが、さらなる成長と発展のために考え方をかえて、

「自分はこんな場所に来れるまでに成長したんだから、

未来に向かってさらなる精進に努めよう」と思う様にしました(笑)

とても親切な方ともお会いできましたし、大規模な製造業の社長から

大変身になるお話を聞くこともできましたので、本当に、有意義なひと時でした。

お話しは変わりますが、償却資産申告書や法定調書合計表、給与支払報告書の提出や

贈与税・所得税・消費税の確定申告の準備などル-ティンワ-ク以外のお仕事が

集まりだす時期ですので、気合いを入れていこうと思っています。

それでは、本日もご静聴を、ありがとうございました。



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2018.01.17 Wed l ご縁があって。。。 l コメント (0) l top
みなさん、こんにちは



いつも訪問してくださいまして、誠に、有り難うございます。

とうとう12/30(土)になってしまいました。

私だけが、本日出勤となってしまいました(笑)

毎年初日に一年の目標を決めて仕事始めにするんですが、

今年もすべてを達成することができませんでした(汗)

でも、良い一年でした。

 一月から商工会議所からの依頼で事業承継のお話をさせて頂き、

お客様もご紹介や飛び込みでご縁が広がりました。

 大阪市役所での税務相談を行い、税務署からの依頼で

事業経営者の方への記帳指導担当員を行っておりまして、

10月にはホテル日航大阪で事業承継の講演もさせて頂き、

12月の業務もすべて完了することができました。

 何より、素晴らしい人格の方達との出会いやふれあいは

とても勉強になりましたね。

 昨年の12月末に比べれば、少しは成長ができたのではないかと

自問自答をしております(笑)

 苦しいときもありましたが、ブログ仲間の方達のブログを拝見して

随分と楽になったことも多々ありました。

 来年は「いづま会計事務所」にとって、大きく飛翔するための

勝負の年だと位置付け、今から気合いを入れております。

新年、税務署での確定申告 税務相談員も決まっています。

 新年からは、スタ-トダッシュで12月のゴ-ルまで

休む暇なく走り続けようと思います。

みなさん、来年も、どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、清々しい新年をお迎えください。


いづま会計事務所

税理士 出間



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2017.12.30 Sat l 業務全般 l コメント (0) l top
みなさん、こんにちは


とうとう師走に入ってしまいました。

年度初日に掲げた目標が、まだまだ残っております(汗)

気合い入れて、達成しようと思います!

 いま、吉本新喜劇のオープニングテーマを車が大音量で聞こえている中で

このブログを書いています(笑)

さて、先日、相続に関するご相談がありました。

守秘義務がありますので詳細は割愛しますが、遺産分割問題についてです。

 基本的に、被相続人の方(お亡くなりになった方のことです。)が残された財産は、

民法で定められている相続分という割合で、その取得する財産が決まってきます。

 ところが、お亡くなりになられた方の面倒をみてこられた方や長男・長女、

その他の多くの立場や理由により、その取得分を相続分で決めず、

皆さんの話し合いで決めていく場合も、よくあります。

しかし、しかしですよ!

お話し合いで決まらない場合も、そりゃ-沢山あります。

そんな時には、裁判にもつれ込むことになったりします。

 ご両親が生前に、「こいつら、俺が死んだら必ず取り合いしよるな!」と

もろわかりの場合には、事前に弁護士や公証人に依頼をして

相続財産の各人の取り分を書いた遺言書を作ったりします。

 それで納得をしてくれればいいんですが、ダメな場合には、

兄弟姉妹の仲が断裂となり、お付き合いが断裂したりもします。

ちまたでいう「争う族」ですね(涙)

 また、会社経営者の場合には、キョーレツな相続財産の割り振りをしようとする

ご相談もあったりします。

この場合には、これまた民法に規定される「遺留分」という問題が生じてきます。

このケースにつきましては、また機会がありましたら書こうと思います。

 いずれにしましても、ご両親が健在なうちに間にはいって話し合いで決めておくことが

平和的解決につながると思いますね。

それでは、本日もご静聴を、ありがとうございました。



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2017.12.03 Sun l 相続税 l コメント (0) l top
みなさん、こんにちは


気がつけば、今年が残り46日になっていました(汗)

 まだまだ今年中にやろうと思っていたことが沢山ありますので、

アグレッシブに過ごそうと思います。

昨日は、新規の製造業のお客様とのご縁を授かりました。

こうやってお客様とのご縁ができることには、もう感謝しかありません。

いつも思いますが、このご縁を大切に育んでいきたいですね。

さて、先日にホテル日航大阪で講演をさせて頂きました。

その内容は、「事業承継」です。

少し、お話しをさせて頂こうと思います。

 現在の中小企業の世界では、後継者不足が深刻な問題であると

何年も前から新聞やメディアなどで騒がれています。

 後継者がいなければ廃業もやむなしといっていた経営者たちですが、

統計によると、ここ2~3年でその比率が下がり、

何とか事業を残していきたいという回答がとても伸びてきていました。

じゃあ、残すためにはどうするのか?ですが・・・

現経営者が勇退したあとに、誰かにその事業をやってもらうしかないんですね。

 それで、どうやって誰かにやってもらうのか?となる訳ですが、その方法が

「事業承継」といわれているものになります。

 事業承継の全体像を簡単にお話ししますと、

それは、「現社長と後継者の方が、仲良くキャッチボールをしながら少しづつ少しづつ

経営を現社長から後継者の方へ移していく」ということです。

そして、この事業承継の種類は大きく3つに分類できます。

一つ目は、親族内承継

二つ目は、親族外承継

三つ目は、M&A(企業買収や合併のことです。)

そして、どの事業承継を決めていくかも、上記の1~3の順番になるのがオーソドックスです。

親族内承継が難しい → じゃあ、親族外承継を考えてみよう → 親族外承継が難しい

→ じゃあ、M&Aを考えてみよう。

ていう感じです。

しかし、この順番が絶対というわけではありません。

おっと、気がつくと長文になってしまいました。。。

また、機会がありましたら、続きを書かせていただきますね。

それでは、本日もご静聴を、ありがとうございました。


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2017.11.15 Wed l 税務相談 l コメント (0) l top
みなさん、こんにちは



今日は近畿で木枯らし一号が吹いたみたいです。

どうりで、出勤時に寒いと思いました。

今年もあと2ヶ月、皆さん、風邪を引かない様に気をつけましょう!

さて、まずは先週のホテル日航大阪での講演について、お話しをさせて頂きます。

結論から言いますと、大きな拍手を頂戴しまして幕を閉じることができました。

司会者の方、専務理事の方のご尽力もとても大きかったです。

この場を借りて、御礼申し上げます。

誠に、有り難うございました。

 今月も顧問契約を頂きました新規のお客様がございまして、

感謝でいっぱいの10月を過ごさせていただきました。

しかし、実は、先月に顧問契約を解除させて頂いたお客様もいます。

 この4年間で幾つかの契約解除をせざるを得なかったのですが、

その共通点に気がつきました。

それは、「初見に値切りに来た方」と「高圧的な応対をされる方」です。

税理士業務をしておりますと、経営トップの方とのやりとりは欠かせません。

 その関係の中では、円滑にお話をしていくために

お互いに最低限の感謝と尊重が必要になってきます。

 しかし、最初に値引き交渉をしてこられる方や高圧的な応対をされる方については、

「税理士を思い通りに動かしてやろう」という意図が徐々に見えてくるようになります。

 最終的には、無理やり、脱税や無理な粉飾決算を要求してきたり、

破格に安い報酬での依頼をごり押ししてくることになります。

 所長がお客様を担当しない税理士事務所ならそういっったお客様でも請負う様ですが、

いづま会計事務所では従業員に対してもそういったアウトローの応対をする

お客様には強気で顧問契約の解除を通知して、

お付き合いを終了させていただいています。

もちろん、所長である私に対しての応対でも、その様にしています。

 末永く、いづま会計事務所と共に、発展していきたいと願っていただけて

顧問契約を結びにこられる経営者の方には、

まず、上記の様なことをされる方はいらっしゃいません。

また、お金儲けは、気持ちよくお仕事をすることを大前提としているからです。

経営コンサルタントあたりから言わせれば「甘い」と言われることでしょう!

 しかし、いづま会計事務所ではお金儲けのために所員が心の病になることを

求めておりません。

 値切りにきたある経営者の方は、別の税理士事務所に移ることになって、

100万円以上の料金アップになっていると思います。

 私がお客様の立場で考えると、親しみやすいリーズナブルな税理士事務所に出会えて感謝になるか、

思う様に使ってやるぞと思うか、選択の結果として

将来、大きな差がでてしまうなとつくづく思ってしまいます。

礼儀礼節は、ビジネスの土台ですね。

それでは、本日もご静聴を、ありがとうございました。


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2017.10.30 Mon l 業務全般 l コメント (0) l top