みなさん、こんばんは。

もう、お昼ごはんを食べに行ってもお店の中では
クリスマスソングが流れていますね。

それでも、12月はまだ、10日もあります。

はりきって、がんばりましょう。

さて、私ごとで恐縮ではございますが、今朝、出勤前に
診療所へよりましてレントゲンをとって戴きましたら、
骨折箇所の骨が、くっついておりました。

これで安心して、年末まで頑張れます。

さて、みなさんは損益分岐点売上高というものをご存じでしょうか。

平たくいいますと、損益分岐点売上高とは、売上高と総費用がトントンの時点。。。

つまり、当期利益が0円となる状態での売上高です。

最も有効に使うのでありましたら、目標達成額などを用いまして、
採算計算を行うことができますが、これは、非常に手間がかかる上に、
難しいです。

なので、「ここまでの売上高までなら、赤字に転落しないね。」や
「ここまで売上高を上げれば、黒字になるぞ。」といった観点から、
値引きや単価計算などの調整に、お使いになるのが良いと思います。

それでも、とても難しいのですが。。。

構造は、売上高から変動費を差し引いた金額(限界利益と、いいます。)から、
固定費を回収したものが、当期利益となります。

これも、難しいですね。。。

トントンの状態の確認にお使いになるのが、良いですね。

ご静聴を、ありがとうございました。

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2014.12.20 Sat l 業務全般 l コメント (0) l top

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