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みなさん、こんばんは。

そろそろ、年賀状を意識しだす頃ですね。。。

宛名を「手書き」で出される方は、少しづつ始められているやも、知れませんね。

かくいう僕は、「手書き」ですので、明日から少しづつ書いていこうと思っております(汗)

さて、本日は、固定資産を取得する場合に必要となる、

「租税公課」の取り扱いにつきまして、記載をさせていただけましたらと、思います。

建物や土地など、高額な支出をともなう固定資産を取得する場合には、

印紙税や登録免許税などの「租税」を、支払うことになります。

さて、これらの税金は、どのような取り扱いをすると思われますか?

実は、法人税法におきましては、固定資産を取得するための「租税公課」は、
取得価額に含めても良いし、損金(法人税法における、費用のことです。)
にしても、良いことになっています。

なので、その事業年度での所得金額にあわせて取り扱うことが、できます。

ただ、消費税につきましては、土地の取得は「非課税取引」となりますので、
別段、かわることはありません。

建物の取得につきましては、「課税取引」となりますので、
その課税期間での「売上に係る消費税額」から、差し引いてもらえます。

そうです。

消費税の納付税額が、少なくなります(嬉)

場合によっては、「消費税額の還付」となることも、ありえます。

上手に使いましたら、節税と資金調達に、なりますね。

ご静聴を、ありがとうございました。

当事務所のオフィシャルHPはこちら →出間会計事務所
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2014.12.12 Fri l 法人税 l コメント (1) l top

コメント

No title
出間会計事務所様

先日はコメントをありがとうございました。
無料相談会、とりあえず頑張ってみます。
結果は、とりあえずやってみないと…(^_^;)

あて名書きがんばってください!
2014.12.13 Sat l fuku. URL l 編集

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