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みなさん、こんにちは。

1ヶ月後には、クリスマス・イブですね。

ケン○ッキーでは、10月末から予約を受け付けている様です。

それだけ需要の実績が、あるということですね。

すごい。。。

さて、本日はお金にまつわる月次分析の一例を
お話させていただければと、思います。

ある会社(架空です。)の前期の業績が、飛躍的に伸びまして、
前々期に比べて年商が大幅に、アップしたとします。

当期に入りまして、決算期と申告期の「ズレ」から、
期首から2ヶ月分の月次資料が届いたとしましょう。

月次決算書の作成が完了し、分析に入ります。

んんん?・・・

前期に大きな利益を出したにもかかわらず、
当期にまつわる債務への支払い資金どころか、いますぐ自由になる
資金も、大幅に不足している状態です。

なにが、あったのでしょうか?。。。

この会社(架空です。)は、前期の業績から前期の中途に従業員の方々の給与を上げまして、
さらには、当期に入り、多額の短期借入金を返済していました。

しかも、売上高が大きく減少している状態です。。。

キャッシュ・フロー計算書からは、すぐに読み取れました。。。

本来、元金の返済と利息の支払いは、当期の売上総利益からの資金で
行います。

もちろん、販売費及び一般管理費(営業費用のことです。)も
当期の売上総利益から支出します。

結論としましては、まかないきれずに、手持ち資金の流出がどんどん
行われていたことになります。

みなさん、資金繰り計画は、本当に、大切ですね。


当事務所のオフィシャルHPはこちら →出間会計事務所
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2014.11.25 Tue l 業務全般 l コメント (0) l top

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