みなさん、お疲れさまです。

そろそろ、忘年会を意識しだす時期ですね。。。

人によっては、お仕事関係で連投出席をしなければならない方も、
いらっしゃると思います。

くれぐれも、お体だけは、ご自愛ください。

さて、本日はお客様の会社へ当事務所と保守契約をしている
コンピューター会社の方と、月次監査にいってきました。

なぜ同伴をしていただいているかと申しますと、弥生会計のデータを
USBにコピーする方法その他を、マニュアルと共に経理担当者の方にご教授
をしていただくためでした。

さすが、プロフェッショナル!だと思いました。

非常にわかりやすく、的確にポイントだけをお伝えしていただけまして、
経理担当者の方も気持ちよく理解できたようです。

そして、その会社なんですが、グループ法人ではないとのお話だったのですが、
お話を聞きますと、「バッチリ!グループ法人に該当。」でした。

グループ法人には、グループ法人税制という規定が強制適用されます。

平たく申しますと、2社以上の関わりのある法人の場合には、
一定の要件に該当しますと、一つのグループとして法人税課税を行わなければ
ならない。というものです。

代表的なものでは、A法人とB法人がグループの場合、それらの法人間での資産の
譲渡損益はなかったものとして、取り扱われます。

なので、どちらかで「売却損」をだして利益を減らす行為ができないことになります。

次の決算からは当事務所が行ないますので、注意をしていこうと思います。

お話はかわりますが、今朝にお電話がありました。

新しいお仕事の、ご依頼でした。

開業当初の、まったくお仕事がなかった時のことを考えますと、
「ああ、本当に、ありがたいなあ。」と、つくづく感謝の気持ちが湧いてきます。

かつて、「プロフェッショナル」というNHKの番組で、成長中の会社の社長がいっていた言葉。。。

「お仕事をさせていただけるだけで、感謝なんです。」が、心に浮かんできます。

あらためて、「開業時の気持ち」を大切にしよう。と思いました。


ご静聴を、ありがとうございました。


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2014.11.19 Wed l 法人税 l コメント (0) l top

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