みなさん、こんにちは。

とても寒くなってきましたが、みなさんは風邪対策は万全でしょうか。

僕の周りは、風邪をひいている方がちょこっと現れはじめています。

本日は、「決算書」について、少しお話をさせていただこうと思います。

簡単に言いますと、決算書とは、1年間の会社の活動の集大成を表しています。

それは、「貸借対照表」と「損益計算書」により、構成されています。

会社が1年間の活動を終えた日における「財産表」が、貸借対照表です。

これは、「どれだけの資産を持って、商売をしているか」・「借金が多くないか」
・「資産で負債を返済したら、どれだけのお金が残るか(この場合には、税法上の評価が
必要になる場合があります)」

などがわかります。

そして、会社の1年間における活動の成績表が、「損益計算書」です。

これは、どれだけの投下資金(費用)により、どれだけの利益をまとって回収できたか(収益)を、表します。

細かいことははぶきますが、この2つの書類は密接な関係にありますので、
とても大切です。

しかし、読み取るためには多くの知識を持っていることを前提に、一つ一つの項目をひも解いていかなければなりません。

そうです。

しんぼうしながら、小さなことをコツコツと、考えていかなければなりません。

決算手続きも、同じです。

でも、それがあるから完成した時には立派な書類が出来上がり、達成感も産まれるのですね。

会社とは、法律により人格を与えられた「人」と同じ存在ですので、その身体を健康に保つために、

身体の「健康診断」となるのが「決算」であると思います。

みなさん、ご静聴を、ありがとうございました。



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2014.11.04 Tue l 業務全般 l コメント (0) l top

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