FC2ブログ
みなさん、お疲れさまです。

今日は、お客様がいらっしゃいましたときにコーヒーを届けていただける
感じのいい喫茶店を、事務所の入っているビルのオーナーからご紹介していただけました。

お客様が来られているときに気持ちよく届けていただけるだけで、
その時の事務所の雰囲気が、ガラッとかわるものです。

これも一つのご縁だと思うと、嬉しくなってきます。

さて、今日はお客様とのお話のあと、節税のことについて考えていました。

節税とは・・・

一般的には、「納税額を少なくすること。。。」という発想が浮かんでくると思います。

これは、間違いではありません。

しかし、大前提となることが存在します。

それは、「法律の規定に従った、理論に基づく手続き」です。

石のように固い言葉を読んでいると、肩がこってきますね(笑)

平たくいうと、税法を守って納税額を減らし、会社の資金の効率を上げる。ということになります。

そうです。

節税の目的は、「正しい方法で納税額を減らして、会社の資金を残し、翌期に運転資金に使う」ということです。

一口に「節税」といいましても、型どおりではありません。

事業の取引状況や財政状態により、考えなければなりません。

お金を使う節税、お金を使わない節税、税金が少なくなる節税、税金を先送りにする節税。。。

その時々に応じた方法となっていきます。

そのためには、毎月の月次決算が活きてくることになります。

もちろん、節税にも限界はあります。

その限界を突破しようとすると、税法を守らない方法を使おうとする方も
世の中には、存在します。

「脱税」ですね(怖)

これは、税理士としての立場上、「おいさめ」させて戴く世界となります。

正しい方法で気持ちの良い経営をすることが、翌期の経営に良い状態でバトンタッチができますし、
翌期の事業計画も前向きに行えると、僕は思います。

みなさん、ご清聴を、ありがとうございました(感謝)


当事務所のオフィシャルHPはこちら →出間会計事務所
スポンサーサイト
2014.10.29 Wed l 業務全般 l コメント (0) l top

コメント

コメントの投稿