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みなさん、こんにちは




 先週の土曜日に仕事で

大阪市福島区を歩いていましたら、

関西将棋会館と書いている建物の前を

通りました。


将棋2



 もしかしたら偶然、棋士の方が歩いているかも?


と思い、勇気を出して建物の中の1Fに入ってみました。



将棋



棋士の方どころか誰もいませんでした。



さて、前回の続きです。



 免税事業者の方は、買い手の事業者から

インボイスの交付を求められた時のことを考え

インボイスの交付ができる様にしようとする方が

多くなると予想されます。



 では、どの様にすれば良いのか?ですが、

本来は「 課税事業者選択届出書 」という書類を作成して

所轄の税務署に提出をし、税務署長の承認を受けて

消費税の課税事業者になります。



 次に、登録申請書を提出して登録番号を通知されて

初めて「 適格請求書発行事業者(以下、インボイスの交付者と言います。) 」となり、

インボイスを作成して買い手に交付することが出来る様になります。



 ただし、現在は経過措置として

令和11年9月30日までに登録申請書を提出すれば、

課税事業者選択届出書を出さなくとも

インボイスの交付者となることが出来ます。



 この手続きが済めば、売り手である免税事業者は

課税事業者でありインボイスの交付者としてインボイスを

買い手に渡し、買い手はインボイスを保存することにより

仕入・費用に係る消費税の「 仕入税額控除 」を

受けることができます。



ただし、売り手については。。。



 登録日から課税事業者となりますので、

登録日~末日まで(個人事業者であれば、その年の12/31まで、

法人であればその事業年度終了の日まで。)は

消費税の申告・納税が始まります。



 そのことは、売り手にとって納付消費税額が

コストになるということを意味します。


おっと、かなりの長文となってしまいました。

それでは皆さん、本日もご清聴を、ありがとうございました。



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2023.06.19 Mon l 消費税 l コメント (0) l top

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