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みなさん、こんにちは




 春休みを利用して息子が嫁と

快速と普通電車でどこまで行けるか日帰り電車の旅へ

行って来ました。


かばん


兵庫県西宮市~福井県まで!

すごい!

私には出来ませんので、この忍耐強さには尊敬しました。



 さて、話は変わりますが

会社の社長は従業員の方に食事をごちそうする

場合が出てきます。


 単なる昼食の場合は仕事の有無にかかわらず

通常発生するものなので、費用とはできません。


 忘年会や新年会など従業員の全員が参加する場合は

福利厚生費として問題なく法人税法での費用となります。


 もちろん、取引先など社外の取引関係についても

社外飲食費は費用となります。


 ところが、特定の社員の方に対しての社内飲食代は

難しくなります。


 まあ、会議のために弁当を用意したり昼食を兼ねて

飲食店でのランチミーティングならビール1本くらいは税法にも

認められている会議費の範囲内です。


 しかし、場所が居酒屋などアルコール摂取を主たる目的とした

お店での飲食や社会通念上相当額を超える金額の

飲食については福利厚生費や会議費とするのは

税務調査で指摘されることが多い場面です。


 この場合は、飲食をごちそうしてもらった

特定の社員の方の給与とされて

源泉所得税が徴収されることとなります。


みなさん、気を付けてくださいね。


それでは本日も、ご清聴をありがとうございました。


いづま会計事務所のオフィシャルホームページは、こちらです。→ いづま会計事務所









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2023.04.10 Mon l 法人税 l コメント (0) l top

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