みなさん、こんにちは



今日は近畿で木枯らし一号が吹いたみたいです。

どうりで、出勤時に寒いと思いました。

今年もあと2ヶ月、皆さん、風邪を引かない様に気をつけましょう!

さて、まずは先週のホテル日航大阪での講演について、お話しをさせて頂きます。

結論から言いますと、大きな拍手を頂戴しまして幕を閉じることができました。

司会者の方、専務理事の方のご尽力もとても大きかったです。

この場を借りて、御礼申し上げます。

誠に、有り難うございました。

 今月も顧問契約を頂きました新規のお客様がございまして、

感謝でいっぱいの10月を過ごさせていただきました。

しかし、実は、先月に顧問契約を解除させて頂いたお客様もいます。

 この4年間で幾つかの契約解除をせざるを得なかったのですが、

その共通点に気がつきました。

それは、「初見に値切りに来た方」と「高圧的な応対をされる方」です。

税理士業務をしておりますと、経営トップの方とのやりとりは欠かせません。

 その関係の中では、円滑にお話をしていくために

お互いに最低限の感謝と尊重が必要になってきます。

 しかし、最初に値引き交渉をしてこられる方や高圧的な応対をされる方については、

「税理士を思い通りに動かしてやろう」という意図が徐々に見えてくるようになります。

 最終的には、無理やり、脱税や無理な粉飾決算を要求してきたり、

破格に安い報酬での依頼をごり押ししてくることになります。

 所長がお客様を担当しない税理士事務所ならそういっったお客様でも請負う様ですが、

いづま会計事務所では従業員に対してもそういったアウトローの応対をする

お客様には強気で顧問契約の解除を通知して、

お付き合いを終了させていただいています。

もちろん、所長である私に対しての応対でも、その様にしています。

 末永く、いづま会計事務所と共に、発展していきたいと願っていただけて

顧問契約を結びにこられる経営者の方には、

まず、上記の様なことをされる方はいらっしゃいません。

また、お金儲けは、気持ちよくお仕事をすることを大前提としているからです。

経営コンサルタントあたりから言わせれば「甘い」と言われることでしょう!

 しかし、いづま会計事務所ではお金儲けのために所員が心の病になることを

求めておりません。

 値切りにきたある経営者の方は、別の税理士事務所に移ることになって、

100万円以上の料金アップになっていると思います。

 私がお客様の立場で考えると、親しみやすいリーズナブルな税理士事務所に出会えて感謝になるか、

思う様に使ってやるぞと思うか、選択の結果として

将来、大きな差がでてしまうなとつくづく思ってしまいます。

礼儀礼節は、ビジネスの土台ですね。

それでは、本日もご静聴を、ありがとうございました。


当事務所のオフィシャルHPは、こちら →いづま会計事務所







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2017.10.30 Mon l 業務全般 l コメント (0) l top

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