みなさん、こんにちは


夏本番の暑さですね。

高校球児を観て乗り越えていきましょう。

 さて、先日に相続の税務相談を受けたのですが

都会の住宅事情を反映したものでした。

 相談の本質は相続と贈与に関するものなのですが、

住居を譲渡する場合を考えた時の選択が浮き上がりました。

 このお家はかなり昔に建てられたものですが、

時の経過に伴った住宅ラッシュにより

玄関の前の細い入口以外はすべて他の住居に囲まれている状態であり、

建物を取り壊して更地にし売却をしようにも

重機が入れないために、更地にできない立地になってしまっていたのです。

 こうなると、リフォームをして隅いずれの相続人が住むか

リフォームをして売却の方法になりますが、

購入する側からすれば今の持ち主と同じ問題を

いずれ抱えることになってしまいますから、

譲渡は時間が必要になるでしょうね。

 相続人が近隣に住んでいれば住むことに問題はありませんが

遠隔地で暮らしていれば、諸々の事情からそうもいきません。

それでは、本日もご静聴を、ありがとうございました。



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2016.08.01 Mon l 相続税 l コメント (0) l top

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