連投です。


法人税をはじめとする会社の申告は、「申告納税方式」という、自社で作成・申告し、納付するという方法で決められています。

なので、折角ですから、申告について書いてみようと思います。


通常の申告をする場合の手続きは?:確定申告

通常の申告期限を過ぎた場合の申告は?:期限後申告 →税務署から「決定」の通知が来るまでは、通常の申告をする 
ことができます。(いろんな理由から、お勧めできません。)


通常の申告額が少なかったことが後で判明した場合は?:修正申告

通常の申告額が少なかったが修正申告しなかった場合は?:増額「更正」 →税務署が調査をし、「増額修正」をします。

通常の申告額が多かったが、税務署に何も伝えなかった場合は?:減額「更正」 →税務署が調査をし、「減額修正」をします。 しかし、まず無いでしょう。

確定申告書を提出しなかった場合は?:「決定」 →税務署が調査をし、課税標準額等及び税額等を決めます。

通常の申告額が多かったので、過大納税額を返してほしい場合は?:「更正の請求申請書」を税務署に提出して調査をしてもらい、申請内容が正しければ、返してもらえます。


以上が、法人税法における「確定申告」に関する手続きです。

通常の確定申告以外は、何かしらの不利益をもたらす場合がありますから、申告期限までに「通常の確定申告」をするのが1番、健全な経営だと思います。


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2014.09.10 Wed l 法人税 l コメント (0) l top

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