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みなさん、こんにちは

本日は、嬉しいニュースが飛び込んできました。

友人から電話があったのですが、会社のトップに就任したそうです。

 いろんな苦境を乗り越えての結果だと思いますので、

「努力が、報われたんだな~。素晴らしい。」と、嬉しくなりました。

私も、彼を見習って、全力で毎日の修行をしようと思います。

 さて、本日は相続での生命保険金につきまして、簡単ではありますが

記載をさせていただけましたらと、思います。

 相続人対する死亡保険金は、「みなし相続財産」として

相続税の課税対象となります。

本来であれば相続税が課税されますが、非課税枠があります。

それは、「500万円×法定相続人の数」と規定されています。

 この非課税金額の割り振りは、全非課税限度額を各相続人が取得した

保険金の合計額と各相続人が取得した保険金の額との比で

按分して、行われます。

 そして計算されました各相続人の非課税金額を各相続人の相続財産から

差し引いて、課税される金額が決められます。

 結果として、相続税が減るとともに、相続税の納税資金が用意されますので、

相続対策に生命保険金は有効な方法となりますね。

それでは、本日もご静聴を、ありがとうございました。



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2015.09.03 Thu l 相続税 l コメント (0) l top

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