みなさん、こんにちは


気がつけば、今年が残り46日になっていました(汗)

 まだまだ今年中にやろうと思っていたことが沢山ありますので、

アグレッシブに過ごそうと思います。

昨日は、新規の製造業のお客様とのご縁を授かりました。

こうやってお客様とのご縁ができることには、もう感謝しかありません。

いつも思いますが、このご縁を大切に育んでいきたいですね。

さて、先日にホテル日航大阪で講演をさせて頂きました。

その内容は、「事業承継」です。

少し、お話しをさせて頂こうと思います。

 現在の中小企業の世界では、後継者不足が深刻な問題であると

何年も前から新聞やメディアなどで騒がれています。

 後継者がいなければ廃業もやむなしといっていた経営者たちですが、

統計によると、ここ2~3年でその比率が下がり、

何とか事業を残していきたいという回答がとても伸びてきていました。

じゃあ、残すためにはどうするのか?ですが・・・

現経営者が勇退したあとに、誰かにその事業をやってもらうしかないんですね。

 それで、どうやって誰かにやってもらうのか?となる訳ですが、その方法が

「事業承継」といわれているものになります。

 事業承継の全体像を簡単にお話ししますと、

それは、「現社長と後継者の方が、仲良くキャッチボールをしながら少しづつ少しづつ

経営を現社長から後継者の方へ移していく」ということです。

そして、この事業承継の種類は大きく3つに分類できます。

一つ目は、親族内承継

二つ目は、親族外承継

三つ目は、M&A(企業買収や合併のことです。)

そして、どの事業承継を決めていくかも、上記の1~3の順番になるのがオーソドックスです。

親族内承継が難しい → じゃあ、親族外承継を考えてみよう → 親族外承継が難しい

→ じゃあ、M&Aを考えてみよう。

ていう感じです。

しかし、この順番が絶対というわけではありません。

おっと、気がつくと長文になってしまいました。。。

また、機会がありましたら、続きを書かせていただきますね。

それでは、本日もご静聴を、ありがとうございました。


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2017.11.15 Wed l 税務相談 l コメント (0) l top