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みなさん、こんにちは

本日は、猛暑のさらに上をいく「酷暑」だったそうですね!

この暑さは、しばらく続くそうです。

みなさん、気合いで仕事に励みましょう。

 今日はお客様を訪問し、お話をしていましたら

「毎回、資料の説明をして戴いて、ありがとう。」と、言われました。

 どうやら、前任の会計事務所の時には、毎月の試算表を見せるだけで

完了していたそうなんです。

 開業して以降、時々、この様なお話を聞くことがありましたが、

割と多いみたいです。

それはそれで、その税理士事務所の方針ですから、悪いとは思いません。

しかし、自分の会社の中身が気になるのが「経営者」の本心ですね。

 経営者の方は、難しい用語を使った説明は求めておられませんので、

わかり易い説明を必要と、しています。

「難しいことを言われても、ワシは、わからん。」と、言われる方も

勤務時代には、おられました(笑)

もちろん、前月と比べて変化がない場合も、多々あります。

 中小企業や零細企業の場合には、本格的な経営分析はあまり意味がないのですが

毎月の経営成績と財政状態、キャッシュフロー(中小・零細企業の場合にはあまり変化がありませんが、

本業でのキャッシュが増加しているか・増加している余剰資金の範囲で

借入金と利息の支払いができているか)や

税法上の分析は説明をしておかないと、

いざ改善すべき箇所や好調でさらに注力をすべき箇所が発生しても、

そのことに、気がつきません。

 これでは、今月の情報を活かして来月の経営に注力することができませんから、

経営者の方は、肌で感じている部分だけで事業活動を進めなければ

ならなくなります。

 もちろん、経営者の方が税理士に求めていることの大部分は

税務署対策のためですが、毎月の試算表の説明は必要ですね。

それでは、本日もご静聴を、ありがとうございました。



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2015.07.31 Fri l 業務全般 l コメント (0) l top
みなさん、こんにちは


 先日の日経にて、80歳をこえるお年寄りの相続相談で、

「孫を養子に」と言われて、ご老人は「仰天した。」という記事がありました。

結果としては、受け入れられたそうです。

 相続税のご相談は、人の死とお金を前提にした内容ですので

まず笑顔が出るお話には、なりません。

さて、相続のお話の場合には、「相続させたくない。」というお話も、あります。

 例えば、「親にたびたび暴力をふるうような息子には、びた一文の遺産も

やりたくない。」があります。

遺言で渡さないことにしようとしても、子供には遺留分がありますので、

 この様な場合には、家裁に、「相続人の廃除の申し立て」をして、

相続権を奪うことが、できます。

ただし、それ相応の理由が必要と、なります。

争わない相続が増えることを、せつに祈ります。

それでは、本日もご静聴を、ありがとうございました。


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2015.07.30 Thu l 相続税 l コメント (0) l top
みなさん、こんにちは


暑中見舞いを出す時期になって参りました。

僕は、手書きで作成する主義ですので、いま書いているのですが。。。

ものすごく、時間がかかってしまいます(汗)

でも、いろんな事を思い出しながら書いていますので、わりと楽しいんです。

暑中見舞いを出されるみなさん、共に、がんばりましょう(笑)

 さて、事業経営をしていて決算期の直前に

「思いのほか、利益が出たな。さて、どうするか。」となることがあると、思います。

そんな時には、簡単で効果のある節税の方法が、あります。

「経営セーフティ共済(中小企業倒産防止共済)」です。

すでに知っている方も多いかもしれませんが、

この経営セーフティ共済の威力は、あまり知られていないようです。

 これは、期末ギリギリであっても最高240万円までの掛け金を

一気に損金に計上ができますので、利益240万円を減らすことができます。

 また、この掛け金は掛け捨てではありませんので、40ヵ月以上積み立てていれば、

積み立てた金額を全額、解約返戻金として返してもらうことができます。

 さらには、得意先に不測の事態が生じたときの資金として、被害を被った時には、

積み立てたお金の10倍まで無利子で借りることも、できます。

他にもメリットはありますが、長くなりましたので、割愛させて戴きます。

ただし、加入条件がありますので、これをクリアーしなければなりません。

それでは、本日もご静聴を、ありがとうございました。



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2015.07.28 Tue l 法人税 l コメント (0) l top
みなさん、こんにちは


 本日、当事務所の相棒から「またブログが長くなってるやん。」と

ツッコミが入ってしまいました(笑)

 なので、今後はなるべく短めに心掛けて参りますので、

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 さて、今年に入ってからもう半年が経過しておりますので、

出間会計事務所の上半期のデータを整理しておりましたら、

あることに気づきました。

 昨年の今の時期に比べて、おかげさまで忙しくさせて戴いておりますが、

その中で、一つ、あることが。。。

それは、「お仕事の確約が、すごく多い。」ことでした。

 増えてきたお仕事も含めて、その形のほとんどが

「ご紹介」に、よるものでした。

心から、感謝です。

 ホームページを経由してお仕事につながったこともありますが、

やはり経営者の方が税理士を決める時には、

安さではないのかもしれませんね。

それでは、本日もご静聴を、ありがとうございました。


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2015.07.27 Mon l 業務全般 l コメント (0) l top
みなさん、こんにちは


昨日、小学生の時の同級生から電話がありました(驚)

その相手とお話をするのは、実に、17年ぶりです。

お互いに、いきなり自然に、敬語なしの会話になりました(笑)

不思議なものですね。

 さて、会社も個人も、確定申告をする場合には「確定申告期限」までに

申告をし、納付することが必要であることは、周知の通りだと思います。

 しかし実は、国税通則法という法律の中では「期限後申告」という

規定が存在しています。

 簡単に言いますと、「確定申告期限が経過した後でも、決定の通知が

あるまでは、申告納付をすることができる。」というものです。

 法定申告期限から2週間以内に自主的に申告していたり、

その他一定の要件を満たしていれば、無申告加算税も課されないことに

なっています。

ただし、延滞税は、課税されてしまいます。

 でも、「あーそれなら、延滞税がかかるほどの税額でもないし、

次からは期限後申告にするか!」と、思われる方も中にはおられるかも知れません。

気をつけて、ください。

青色申告をしている会社や個人事業主の方は、特に、注意が必要です。

 2期連続で「期限後申告」をしてしまうと、税務署長から、

「青色申告の承認の取り消し」が行われる可能性が、

非常に高いです。

 「青色申告の承認の取り消し」が行われると、多くの税法上の優遇規定の

適用ができなくなり、節税どころか、多額の納付税額が発生してしまいます。

また、税務調査の周期も早くなり、調査日数も増加してしまいます。

なので、やむを得ない事情により期限後申告になってしまう以外は、

申告期限内の申告・納付を目指すことが、一番の安心経営となりますね。

それでは、本日もご静聴を、ありがとうございました。


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2015.07.24 Fri l 業務全般 l コメント (0) l top
みなさん、こんにちは


 最近では、始業開始が7時30分を採用している企業が

増えているそうですね。

そして、夕方以降は家族や友人とくつろぐことを奨励しているとのこと。

大いに見習おうと思います。

 さて、事業の一部を分離して譲渡する場合に、ものの本では

「営業譲渡」と「事業譲渡」という2つの言葉が混ざって

使われています。

(会社分割は、また違うお話になりますので、割愛いたします。)

 気になりましたので調べましたら、商法では「営業譲渡」という

用語を使っていましたが、会社法になって「事業譲渡」という用語が

登場したそうです。

 複数の称号を用いて、複数の営業を行うことがことができる個人商人に対し、

会社は、複数の営業を行う際にも1つの称号しか用いることができないことから、

会社が行う営業の総体を「営業」と区別するために「事業」と

呼ぶことにしたとのこと。

 なので、譲受人が個人商人なら商法、会社なら会社法が

適用されることになります。

 ちなみに、商法の中の「会社部門」が独立したものが、

会社法だそうです。

それでは、本日もご静聴を、ありがとうございました。




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2015.07.22 Wed l 法人税 l コメント (0) l top
みなさん、こんにちは


大阪は、ようやく台風が通過した感じです。

 一昨日の夜に晩酌を誘われましたので足を運びましたら、

結構な数のお客さんが、一杯飲んでいました(笑)

 さて、経営をされていると外国にある会社との取引も、

発生してくると思われます。

外貨を使っての取引の場合には、少しややこしくなってしまいます。

 会計の世界での取引としましては、

取引発生時の為替相場により換算をした金額により帳簿を作成しますが、

期末においては、為替換算を変えていくことになります。

取引により、換算をするしないが決められています。

 これが、法人税法の世界になりますとものすごく細かく分類されまして、

 さらには、為替相場の換算金額までもが、数種類にのぼってきます。

したがって、決算時には取引金額が大きくなったり小さくなったりする

場合が、あります。

 会計と税法を決算時までに統一すれば、申告書での調整は少なくなりますので、

会社内部での会計処理のチェックを税理士にしてもらうことが、とても安全です。

また、消費税法との関連が出てきます。

 輸出取引をしていましたら、外国の会社から売上代金をもらうこととなりますが、

消費税法での規定では、輸出売上に対しては消費税を課税しませんので、

納付額は0円となり、さらにはその仕入れ代金に係る消費税は、

全額、還付の対象となります。

会計と税法は、難しいですね。

それでは、本日もご静聴を、ありがとうございました。


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2015.07.18 Sat l 法人税 l コメント (0) l top
みなさん、こんにちは




 誠実に努力を積み重ねて、小さなことにも全力で向き合うことを

続ける。。。

最近は、幼稚園児の息子に対して、実践しております。

 さて、会社から生命保険に加入する時に一定の要件を満たした場合には、

掛金を会社の費用とすることができます。

掛金を会社が払い、受取人が会社になっている場合です。

 もし受取人が本人若しくは本人の家族になっている場合には、

給与として取り扱われてしまいます。

 役員など特定の人にしか加入されていない場合にも、

給与となってしまいます。

節税方法として用いられるものの一つに、俗にハーフタックスと

言われている保険が、あります。

 養老保険なのですが、これは会社が掛金を支払い、

生存保険金の受取人も会社となっている場合でありまして、

その取り扱いは半分の保険部分は期間に応じ損金計上として会社の所得金額を減らし、

残りの半分は保険積立金として資産に計上することに、なります。

満期がきた場合には、会社の資金に転換していきますので、

資金調達にかわります。

 しかし、節税を抜きにしても経営者や役員が突然に死亡すれば

会社は大きなダメージを受けますので、経営者や役員の生命保険に

会社が入っておくのは、必要なことかもしれませんね。

それでは、本日もご静聴を、ありがとうございました。


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2015.07.15 Wed l 法人税 l コメント (0) l top
みなさん、こんにちは


 先日、稲盛 和夫さんの名言集なるものを見ておりましたら、

「もう これでいい。とおもった瞬間から、会社の没落がはじまる。」

という名言が、ありました(怖)

私、瞬間、凍りつきました(笑)

仕事は常に、納得がいくまで尽力をつくさないといけませんね。

 さて、本日はお客様とのお話の中で「資金調達」についての

ご相談が、ありました。

 税法の適用規定など、はっきりと言えること以外は

即答をしない主義ですので、事務所に戻ってからしばし考えて

答えが出せてから再度、訪問をさせて戴きました。

 勤務時代もそうだったんですが、経営者の方の大きな問題の一つに、

資金調達があります。

 方法としましては、増資・社債の発行・有利子負債(借入金ですね。)が

大きな柱です。

 小企業や零細企業の場合には、金融機関による借入れが

大半ではないかと、思われます。

 主に、保証協会付きの銀行融資か政策公庫からの取引になると

思いますが、業績の上向き加減に左右される場合が多く、

つなぎ資金としての融資であれば債務超過の度合いにもよりますが

割と融資が受けやすくなります。

 また、事業計画書の策定から近い将来での売り上げ増加が見込める

内容であれば、好感触をつかめる可能性は大きいですね。

 回避したい状況は、前期の業績が好調だったために多額の借入れを行ない、

当期の業績が著しく悪化したために運転資金が回らなくなってしまった場合。。。

借入金の返済と支払利息の支払いは、当期の利益から出さなければなりません。。。

儲かって利益が出ている場合には、無理に節税をしようとして

必要のない資産を購入したり、必要のない費用に現金を支出するよりも、

通常の企業活動から出た利益から納税をする方がかえって

出ていく現金が少なくなりますし、資本の増強にもなり

翌期以降の備えにもなります。

それでは、本日もご静聴を、ありがとうございました。




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2015.07.14 Tue l 業務全般 l コメント (0) l top
みなさん、こんにちは


本格的な夏の暑さに、なってきました。

こんな時こそ気合を入れて、集中していきましょう。

 さて、お客様とのお話の中で「ごちゃごちゃ」になってしまいがちな

消費税のお話が、ありました。

住宅についてのことです。

 住宅は、衣・食・住として健康で文化的な最低限度の生活を

するために、必要なものです。

この「住」なのですが。

 住宅の家賃につきましては、国民の生活に直接関係しているものであり、

家計収入に占める割合も大きいことから、国民感情を考慮して、

「消費税の非課税」として、規定されています。

 ただ、貸付期間が1月以上と限定がされておりまして、

1月未満の場合には、「事業用としての貸付け」として生活用とは

判断されずに、消費税が課税されてしまいます。

 また、この非課税規定は「住宅の貸付け」に限定されているため、

事務所など居住用でないものの貸付けや

住宅の販売は消費税が課税されてしまいます。

敷き引きや共益費も、同じ取扱いとなります。

税法って、本当に細かくてややこしいですね。

それでは、本日もご静聴を、ありがとうございました。



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2015.07.13 Mon l 消費税 l コメント (0) l top
みなさん、こんにちは


 朝刊で、ボクシングのチャンピオン 山中選手が、

9月に防衛戦をする旨が、記載されていました。

相手選手なんですが。。。

な、なんと!

 他団体の同じ階級で、昨年の9月まで12回も防衛をしていた

元チャンピオンだそうです(驚)

今でも1、2を争う強さだとか。

山中選手の自己研鑽を、見習おうと思います。

 さて、現在、マイナンバー制度の内容の理解と

具体的な取扱いを勉強しております。

 マイナンバー制度が行おうとしていることは、

「各行政機関が持つ個人の情報の完全な紐付け」。

これに、つきるそうです。

 その効果としましては、3つ。

⑴ 行政運営の効率化

⑵ 公正な給付と負担の確保

⑶ 国民の利便性の向上

となります。


 私、マイナンバー制度の具体的な内容とその取扱いについて

記載をしようか、するまいか、迷っております。

 といいますのも、以前にマイナンバー制度の留意点について

記載をさせていただきましたところ、長期に渡る日数および毎回の長文と

なりましたので、読まれる方にはかえって苦痛になるのではないかと、

思うところも、ございます(汗)

相続税と贈与税につきましても、そうでした。

 なので、またポイントのみを臨時に、

記載をさせていただこうかと思います。

それでは、本日もご静聴を、ありがとうございました。


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2015.07.11 Sat l 業務全般 l コメント (0) l top
みなさん、こんにちは


 今朝、相棒からブログについて、「また文章が長く、内容も硬くなっている。」と

ツッコミが入りました。

 家の中を母親に追いかけられて、笑いながら全裸で走り回っていた息子を見習い、

楽しく短く書こうと思います(笑)

みなさん、これからも、よろしくお願いします。

さて、会社が取引先からタダでもらった場合には、次のような取り扱いに、なります。

例えば、車両(時価100万円・簿価100万円)とします。

もらった会社 : 車両100万円  / 受贈益100万円

あげた会社 : 寄附金100万円 / 車両100万円

となります。

もらった会社では、受贈益100万円に法人税が課税されます。

あげた会社ではというと。。。

寄附金100万円が「寄附金の損金不算入」の対象となりまして、

法人税法に規定する損金算入限度額を超える部分は、

課税がされて、しまいます。

法人税法では、対価性のない取引は原則、寄附取引としていますので、

タダであげたり、時価より低い価額で売った場合には、

 寄附金の損金不算入額が出て課税されるおそれがありますので、

気を付けていただけましたらと、思います。

それでは、本日もご静聴を、ありがとうございました。

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2015.07.10 Fri l 法人税 l コメント (0) l top
みなさん、こんにちは


もうすぐ高校野球・夏の甲子園が、始まりますね!

 今年の夏は甲子園へ観に行き、球児たちの元気にふれて

エネルギーを貰おうと思います。

 さて、先日に定年退職を控えた方から、

退職金の受給に関するご相談を受けました。

退職金の受給方法につきましては、

⑴ 一時金受給

⑵ 年金受給

の2通りが、あります。

 一時金受給の方法につきましては、会社に「退職所得の受給に関する申告書」を

提出していましたら、会社のほうで正しい額の所得税が源泉された後の

退職金を受け取っています。

 しかし、提出していなければ20.42%の税率で所得税が

源泉徴収されていますので、一旦、正しい退職所得に対する所得税額を

計算した後に、20.42%より低いならば確定申告をして還付を

してもらうことになります。

年金受給の場合には、退職金を毎月分割で受け取ることになります。

 この場合には、厚生年金や国民年金と同じく「雑所得」として、

毎年の確定申告が必要と、なります。

 税金の面から考えますと、一時金での受給の方が、

節税メリットは大きいと考えられます。

 一時金での受給ならば、退職金から退職所得を控除した後に

更に、その半分に対して税率が掛けられますし、

加えて1回だけの申告となります。

 対して年金受給の場合、毎年の確定申告があり、

公的年金や他の個人年金、退職後のアルバイトなどによる給与があれば、

すべてを合算した金額に対して、その金額に合わせた高い税率での

課税となりますので、一時金としての受給に対する所得税よりも、

多くの所得税を支払う可能性が、あります。

これを累積していけば、とても大きいですね。

それでは、本日もご静聴を、ありがとうございました。

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2015.07.09 Thu l 所得税 l コメント (0) l top
みなさん、こんにちは


気が付けば、もう7月の上旬が終わろうとしていますね。

 お正月に、今年の成長目標を決めていましたが

予定通りに育っていません(汗)

気合を入れ直して、ガンガン仕事をしようと思います。

 昨夜は、知り合いの社長にお誘いをいただきました定期交流会へ

参加をさせて戴きました。

年齢は50歳代から70歳代までの、そうそうたる方々ばかりでした。

自己紹介をさせていただきましたが、あがってしまい、うまく言えませんでした。

しかし、皆さんは人生の大先輩ばかりです。

 とても温かく受け入れてくださり、お誘いをいただいた社長は

あちらこちらで僕を紹介してくださり、他の方々は初対面にもかかわらず、

「名刺をくばりや~」 「仕事をもらいや~」 「ここらの席の人たちは、成功者ばっかりやで~」

と、笑いながら、とても親切に気配りをしてくださいました。

 中には弁護士の先生までいらっしゃったのですが、私がまだ若いため、

笑い話を振ってくださいました。

きっと、私がお話をしやすいように取り計らってくださったのだと思います。

 私は、気楽にお酒を飲みながら談笑をしようと思い参加をしましたので、

仕事をいただくことを目的にしていませんでしたから、

この皆さんの温かい気配りと優しい思いやりに、胸を打たれた思いです。

 「人を助け、生命を慈しむ」という言葉を感じたひと時でしたので、

あの短時間で、大いに成長できた気がしています。

 それと、テレビで芸能人の方が「40歳超えて、誰をきらいになるねん!」
と言っていたのを、思い出しました。

善い歳のとり方をすると、心の広い人間になるんだなあと実感です。

 交流会では、私が話をしやすいように税や決算、マイナンバー制度のことなど

税理士ならではの話題が、おもしろおかしく飛び交いました(笑)

 こういった楽しい雰囲気と話題をさりげなく作られるのも、また、人生の機微から

くるものだなと、つくづく感じています。

本当に、とても有意義で楽しいひと時でした。

善い人との出会いって、本当に、素晴らしいですね。

 次回もぜひ参加をさせていただいて、皆さんから「生きた文字」を

学ばせて戴ければと思っています。

それでは、本日もご静聴を、ありがとうございました。


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2015.07.08 Wed l ご縁があって。。。 l コメント (2) l top
みなさん、こんにちは


先日、幼稚園の盆踊り大会にいってきました。

 幼児たちがじんべえや浴衣を着まして、見よう見まねで踊っている姿には、

心のしんから、癒されました。

 もう、列に参加して一緒に踊りたかったのですが、

不審者と思われるとたいへんですから、踏みとどまりました(笑)

さて、ある経営者の方のトップ会談の記事を読む機会が、ありました。

 一人の方はかなり高齢で、とても大きな税理士法人の会長ですが、

この方は税理士では、ありません。

 創業者の方の右腕をされてきた方なのですが、

その事務所の歴史を創業者とともに創ってこられたそうです。

大きくなったキッカケが、国税局との十年にも及ぶ闘いだったそうです。

 それはまだ会計事務所であった時代に、十数件のお客様のところに

国税局の査察が一斉に入ったことから始まったそうです。

 調査の対象が贈与だったそうですが、その課税総額が、

なんと、二十億円を超えていたそうです。

しかも、会計事務所が全額を弁償するということに。

裁判を繰り返して、結果的には最高裁で三億五千万円になったそうですが、

いち会計事務所でこれを補填して償却していくのは、現実的ではありません。

 そこで、いろんな分野に進出をして補填した金額を償却しようとした結果、

いまの規模になったとのことでした。

 ものすごいお話ですね。

それでは、本日もご静聴を、ありがとうございました。


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2015.07.06 Mon l 業務全般 l コメント (0) l top
みなさん、こんにちは


もうすぐ、夏本番に突入しようとしていますね。

スーツの上着を着ている人も、あまり見かけなくなってきました。

私も、散髪にいって、暑さに備えてもみあげを短くしてもらいました(笑)

暑いときにこそ、熱い気持ちで、がんばりましょう!

 さて、本日お客様から「何かを買えば、売れば、消費税ってかかるものなんですか?」

という質問が、ありました。

 難しいことは抜きにして、消費税の納税義務者は事業者とされ、

売上に対して消費税がかかります。

 消費税の課税対象の要件は、

⑴ 国内において

⑵ 事業者が事業として

⑶ 対価を得て行う資産の譲渡及び貸付け並びに役務の提供をいう

と、されています。

 まとめると、売上側が買う方から代金に消費税を上乗せして消費税を預かり、

まとめて国に納付するということですね。

買う方が消費税を払いまして、売る側が、消費税を納めるかたちになります。

それでは、本日もご静聴を、ありがとうございました。

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2015.07.03 Fri l 消費税 l コメント (0) l top
みなさん、こんにちは


 先日、行きつけのお店のマスターから

「この本、良いですよ!一度読んでみてください。」と、

お借りいたしました。

 「致知」という月刊誌で、少しづつ読んでおりますが

経営者としては、色んな意味で、おもしろいと思います。

人との小さな出会いだけで、何かの進歩がありますね。

 さて、前事業年度が黒字で法人税を払いましたが、

当事業年度が赤字になってしまい、所得金額がマイナスの場合には

「法人税の繰戻還付」という規定が、適用できます。

 いくつかの適用要件を満たした場合に、前事業年度に納付した法人税につきまして、

還付所得事業年度の所得金額のうちに当事業年度の欠損金額に対応する部分を

還付してもらえるという内容です。

 ただ、これをしますと調査に入られる可能性があるという理由から、

繰戻還付の規定を適用しない税理士も、わりといるみたいです。

経営者の方が、これを適用するかしないか選択をすることは、

ある意味、神経を使うと思います。

それでは、本日もご静聴を、ありがとうございました。


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2015.07.02 Thu l 法人税 l コメント (0) l top
みなさん、こんにちは



テニスの錦織選手が勝ちました。

 脚の調子を心配しておりますが、このまま順調に

勝ち進んでほしいですね。

 さて、相続のご相談があったのですが、

久しぶりに「争族」の問題に関係しました(汗)

 守秘義務がありますので詳しいことは書けないのですが、

相続は、そのほとんどが大もめすると言われております。

勤務時代も、そうでした。

 中には、過去の遺産分割協議書の無効・解約訴訟にまで

発展することも、ありました(驚きますが、現実でした。)

 ただでさえ、「この畳一畳は私、その壁の掛け軸はあなた」と

なりがちなのに、「高齢の叔父に相続人の息子が

遺産分割協議書に押印させた」場合などは、最悪です。

 叔父が死んだ後にその息子が押印の事実を知って、

「認知症の父に押印させた」などどいって、無効・取り消しの訴訟を

起こしたりします。

 兄弟間でも、かなりもめてしまうと言われていますので、

ある国税庁出身の相続税の研究者は、

「現金は被相続人が健在のうちに、兄弟で分けておく方が良い。」

とまで言っています。

 本当にデリケートな世界ですから、仲良く分割していくことを

心がけることが、後々の自分たちのためですね。

それでは、本日もご静聴を、ありがとうございました。

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2015.07.01 Wed l 相続税 l コメント (1) l top
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