みなさん、こんにちは

今日は、月次監査訪問にお客様を訪問してきました。

工場の修繕をしようと思ってらっしゃるご相談がありまして、
修繕代金は、ほぼ自己資金で賄える状態ですので
資金調達には支障ないのですが。。。

その建て替えの内容が、工場自体のグレードアップとなって
しまうというものでした。。。

社長は、すべて修繕費として費用計上をするつもりでいたのですが、
僕の意見は、「ノー」となってしまいました。

法人税法の規定におきましては、価値を高め、耐久性を増す修繕につきましては
「 資産計上 」をしなければなりません。

実は、通常の維持管理のための修繕の支出は、それが明らかな場合以外は、
修繕費にするための多くの適用要件を、越えなければならないのです。

なので、モルタルの壁をタイルに張り替えたときや、畳張りをフローリングに
替えたときには、資産計上となってしまいます。

法人税法の規定は多く、複雑です。。。

何かの支援になりましたら、幸いです。

さて、本日は、不動産所得に関する確定申告につきまして
続編を記載させていただけましたらと思います。

不動産を購入する場合には、金融機関の融資を受ける場合が多く、
その借入金に係る支払利息が発生します。

この支払利息ですが、土地購入のための借入金利息につきましては
不動産所得が赤字の場合、他の所得と損益通算ができないことになっています。

気をつけていただけましたらと、思っております。

また、損害保険料につきましても、注意が必要です。

自宅と貸付け不動産に共有部分がある場合には、
自宅部分の保険料は経費にすることが、できません。

面積割合などで按分をして、自宅部分が地震保険に該当しましたら、
「 地震保険料控除 」を受けていただけましたらと、思います。

保険料を何年分かとして一括払いをしていましたら、
当年に関するもののみが必要経費となりますので、
月数按分をすることになります。

それでは、ご静聴を、ありがとうございました。

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2015.02.26 Thu l 所得税 l コメント (0) l top
みなさん、こんにちは

日経新聞にて、「消費税増税により、実質的に賃金が下がったのと
同じなために、洗剤などの消耗品についてはスーパーの売り上げが下がり、
ディスカウントストアーへ消費者が流れている。」

との記事が、ありました。

世の中のお父さん方のお小遣いも(僕も、含まれています。)、
実質的に下がっていることに、なります(涙)

右肩上がりの経済状況は、もうすこし時間がかかりそうですね。

さて、本日は、不動産賃貸業をされている場合の確定申告につきまして、
簡単ではありますが、少し記載をさせていただけましたらと、思います。

アパートやマンション、土地や月極駐車場などの貸している方につきましては、
「不動産所得」として1年間の決算をし、確定申告をしなければなりません。

不動産所得は、家賃や地代の総収入金額から必要経費を差し引きまして、
算定をします。

赤字になった時には、他の所得から引くことができます。

必要な書類としましては、確定申告書Bと青色申告決算書の不動産所得用と、
なります。

不動産所得の場合の「青色申告特別控除額」は、10万円となりまして、
事業所得にくらべて、少なくなります。

家族従業員への給与であります、専従者給与も支払うことが、
できません。

事業所得よりも、メリットが少ないです。。。

ただし、不動産賃貸を「事業的規模」で行っている場合には、
「青色申告特別控除額」は、65万円となりまして、
専従者給与も支払うことが、できます。

その基準となるものは、僕らの世界では、
「 5棟10室基準 」といわれています。

「 5棟10室基準 」とは、
①独立した家屋(一戸建て住宅のことです。)では、5棟以上の貸付け

②マンションなどでは、部屋数が10室以上

と、なります。

続きは、次回に記載をさせて、いただきます。

ご静聴を、ありがとうございました。


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2015.02.25 Wed l 所得税 l コメント (0) l top
みなさん、こんにちは

本日も、法人の決算に全力投球をしております。

この法人の決算が完了した次には、個人の確定申告です。

腕が、鳴ります(笑)

本当に、開業当初の仕事がまったくなかった時の、

毎日が日曜日だった時のことを思い出すと、

胸があつくなってしまいます。。。

ありがたい思いで、いっぱいです。

さて、本日は青色申告での貸借対照表の記載から、始めさせていただきます。

損益計算書に関する必要な事項を記載しました次には、
総勘定元帳から1月1日現在と12月31日現在の残高を転記します。

そして、1月1日現在の資産から元入金以外の負債・資本を差し引きまして、
元入金を求めます。

次に、損益計算書から青色申告特別控除前の所得金額を転記しまして、
合計額が一致しましたら、青色申告決算書の完成です。

この青色申告決算書から、確定申告書Bを所定の方法により
必要箇所に記載をしまして、確定申告書Bが完成します。

ここで一つ、注意点があります。

事業にかかるもの以外でお金の出し入れがあった場合には、
「事業主勘定」により、処理をしてください。

それでは、ご静聴を、ありがとうございました。


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2015.02.24 Tue l 所得税 l コメント (0) l top
みなさん、こんにちは

最近、背中を筆頭に身体のあちらこちらがこってきていますので、
思いきって、「マッサージのプロ集団です!」と宣伝をしています、
マッサージ店に行くことを、決意しました。

「おやじ」ですね(笑)

さて、本日は、「青色申告をしている場合の申告」につきまして、
簡単ではありますが、記載をさせていただけましたらと、思います。

青色申告ですから、使用しますのは確定申告書Bと青色申告決算書に
なります。

まずは、損益計算書に関する記載から、始めようと思います。

用意しますのは、事業に係る総勘定元帳と試算表、
金額をチェックするために、売上、仕入、経費関係の請求書と、
領収書、銀行のお通帳、現金出納帳となります。

その他の資料につきましては、適宜、使用していただけましたらと、思います。

まず、青色申告決算書において、総勘定元帳などから月別の売上や
雑収入、家事消費などを記入しまして合計額を算定し、
売上金額の欄に転記をします。

この時に注意が必要なのは、26年に売上げて27年になってから代金を
回収する場合です。

これは、売掛金として、売上に計上しないといけません。

仕入があるときも、売上と同じ方法で転記をします。

そして、棚卸しをしまして、期末商品棚卸高に記載をします。

経費につきましては、総勘定元帳などに記載されている1年分の合計額を、
青色申告決算書の該当箇所へ記載します。

この時に注意が必要なのは、年末の時点で未払いのものがありましたら、
経費として計上します。

これで、損益計算書が完了しますので、あとは貸借対照表を作成しまして
完了となりましたら、確定申告書Bへの記載となります。

長くなりましたので、続きは次回に記載をさせていただきます。

それでは、ご静聴を、ありがとうございました。

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2015.02.23 Mon l 所得税 l コメント (0) l top
みなさん、こんにちは

昨日は、家族サ-ビスで一日中、外出をしておりました。

大きな公園へ遠征をし、阪急西宮ガ-デンズなどの商業施設をまわり、
夕方に帰宅したあとには、子どもとお家で遊びつづけておりました。

おかげさまで、体力がつき、肉体強化につながったような気がしております(笑)

本日は、ながらくプレッシャーを感じ続けておりました案件が、
ようやく完了いたしました。

いや~、本当に、永かったです(涙)

ここまでの道のりでは、いろんな感情や思いが錯綜しておりましたが、
やり終えた時には、「 達成感 」しかありませんでした。

西川きよしさんではありませんが、
「小さなことから、コツコツと。」しか、ないような気がしております。

近道は、ありませんね~(笑)

ご静聴を、ありがとうございました。

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2015.02.22 Sun l 業務全般 l コメント (0) l top
みなさん、こんにちは

今日は、偶然に、とても穏やかで物腰がやわらかく、
相手の身になってお話をされる
50歳代の方と、お話をすることができました。

人格の高さと、器の大きさを感じまして、
お恥かしい話ですが、10年後には、この方の様になりたいと
思ってしまいました。

さて、本日も、確定申告での事業所得につきまして、
簡単ではありますが、少し記載をさせていただけましたらと、思います。

建物や車などの固定資産を購入し、事業に使用をする場合には「減価償却費」という
ものの計算を行なうこととなります。

減価償却といいますのは、購入した日の属する年度に全額を
必要経費に算入するのではなく、長期間使用するのだから、
その使用できる期間(耐用年数のことです。)に応じて必要経費としましょう。
という考えにもとづいています。

原則としまして、10万円以上の資産を購入した時には、
減価償却が必要となります。

10万円未満の資産や10万円を超えていても、使用可能期間が
1年未満の資産を購入した場合には、必要経費として計上ができます。

ただし、10万円以上20万円未満の資産の場合には、
3年間にわたって、1/3づつを必要経費に算入できる、
特例があります。

一括償却資産償却といいます。

また、もう一つの特例としまして、青色申告をしている事業者につきましては、
10万円以上30万円未満の資産を購入した場合には、
その取得価額の合計額が300万円に達するまでの金額を、
全額、必要経費とすることができます。

また、続きを書かせていただけましたらと、思います。

ご静聴を、ありがとうございました。

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2015.02.20 Fri l 所得税 l コメント (0) l top
みなさん、こんにちは

確定申告が始まりまして、本日で、3日目ですね。

大変だと思いますが、頑張ってください!

僕も先に決算を終わらせるために、頑張ります!

さて、本日は個人で事業を営んでいる場合につきまして、
簡単ではありますが、記載をさせていただけましたらと思います。

個人で製造業や卸売業、小売業などの事業を営んでいる方は、
事業所得として、確定申告をすることになっております。

フリーランスといわれる方も、事業所得者となりますので、
ご注意ください。

この場合の確定申告では、青色申告と白色申告とがありまして、
青色申告は白色申告にくらべて、儲けから65万円を引くことができる
青色申告特別控除など、税金の計算上におきまして
さまざまなメリットがあります。

ただし、税務署への申し込みをしまして、青色申告の承認を
受けなければなりません。

所得の計算で気を付けなければならないことの一つが、
事業用と家事用に共通する支出です。

水道光熱費や損害保険料、固定資産税などですね。

これらにつきましては、床面積や電灯数などの合理的な基準により、
按分をしまして、事業用のみを必要経費としてください。

ちなみに、所得税や住民税は必要経費とならないので、
注意が必要です。

また、続きを書きます。

ご静聴を、ありがとうございました。


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2015.02.18 Wed l 所得税 l コメント (0) l top
みなさん、こんにちは

長期にわたって細かい数字をつなぎ合わせて作成する案件が、
ようやく今、完成しました!

随分と手間や時間を費やしましたが、この分野に関する力が
もりもりと筋肉のように、大きくなった気がします(嬉)

完成した瞬間に感じましたことは、「継続は、力なり!」

本当に、成長する道に近道はありませんね。

さて、本日は役員報酬につきまして、簡単ではありますが、
記載をさせていただけましたらと、思います。

役員報酬を一部、未払いにされる方がいらっしゃいます。

そして、賞与の支給時期にその未払い分を支払ったりするのです。

これは、危ないですね。

まず、賞与として税務署に否認される可能性が高いです。

中には、損益の調整をするために役員報酬を上げるかたもいらっしゃいました。
すぐに、元にもどしていただきましたが。。。

現在の法人税法では、役員報酬は、その事業年度の開始以後3ヵ月以内に
決定することになっていますが、その決定以後は、原則として
変更することはできないこととなっています。

業績の著しい悪化などの理由で下げることはできますが、
それでも、経営計画書の作成などにより、説明ができることを
義務付けられております。

役員報酬は、利益操作による租税回避行為に使われやすいために、厳しいしばりが
作られているんですね。

気をつけていただけましたらと、思います。

それでは、ご静聴を、ありがとうございました。


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2015.02.17 Tue l 業務全般 l コメント (0) l top
みなさん、こんにちは

またもや気がつけば、2月が半月以上、経過していました(汗)

一日一日を、大切にしようと思います。

さて、本日は固定資産を購入した場合の消費税につきまして、
簡単ではありますが、少し記載をさせていただけましたらと、
思います。

まず、固定資産の購入は、仕入れに係る消費税額となりまして、
仕入税額控除がなされます。(売上に係る消費税額から、引くことができます。)

しかし、固定資産のように長期間使用されるものにつきましては、
購入した日の属する課税期間で仕入税額控除を完結させることは、
必ずしも適切であるとは言えないという根拠から、

①転用した場合・・・たとえば、課税売上を生み出すためにのみ使われていたものが、
            購入の日から3年以内に、非課税売上を生み出すためにのみ、
            変更した場合です。

②課税売上割合が、著しく変動した場合
          ・・・たとえば、たまたま割合が低い期間に購入をしたが、その後の平均的な割合を
            用いた場合に比べて、控除税額が極端に、過小となっている場合です。


には、一定の方法により、消費税額を調整することとなっています。

では、どの固定資産が対象となるかといいますと、税抜き代金が、
100万円以上の固定資産が、該当します。

ご参考にしていただけましたら、幸いです。

ご静聴を、ありがとうございました。


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2015.02.16 Mon l 消費税 l コメント (0) l top
みなさん、こんにちは

月曜日に監査訪問をします会社の本質を
再度、吟味しだしましたら、深くさぐり始めてしまいまして、
もう遅い時間ですが、帰れなくなってしまいました(汗)

毎月の経営分析書類につきましては、通常は、
財務会計・もちろん税法・資金状態を軸としまして、
あれやこれやと現在の状況と未来を
確認及び推定していくのですが。。。

想像力を働かせすぎるだけでありましたら良いのですが、
それに連動をさせて、いろいろと調べてしまいますと、
今日のように帰れなくなってしまいます。

何も、起こっていないのに(笑)

推定はあくまで、「近未来」に限定をしないといけませんね!

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2015.02.15 Sun l 業務全般 l コメント (0) l top
みなさん、こんにちは

先日、あるラーメン屋さんでチャーシューメンの大盛りと
ごはんを注文しましたら、びっくりする量のものがきましたので、
四六時中、「食べきることが、できるのか。。。」と、
思いながらでしたので、食べた気がしませんでした。。。

みなさんも、知らないお店の場合には、
注意をしてくださいね!

さて、本日は、学校法人の予算案の作成について、
簡単ではありますが、記載をさせていただければと、思います。

学校法人は経営に占める補助金等の割合が高いために、
予算案を作成しながら経営をすることが、義務付けられております。

現在、作成中なのですが、予算案に付随するさらなる「提供」としまして、
教員採用財源と採用可能人数を理論的にはじき出そうとしておりまして、
思いのほか考えることと作業量が多くなりまして、
時間が湯水のごとく、経過しております。

パッキンがすごく壊れている、蛇口のようでした(涙)

ようやく出口が見えてきたものですから、「ホッ」としています。

それでも、「達成感」を感じ始めていますので、幸せな気分です。

砂漠をあるく中での、「一滴の水。。。」ですね!

ご静聴を、ありがとうございました。

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2015.02.13 Fri l 業務全般 l コメント (0) l top
みなさん、こんにちは

のどの風邪が、せきの風邪に変化をしました(怖)

こんなことって、あるんですね。

さて、本日は寄附金がある場合の個人の確定申告につきまして、
簡単ではございますが、お話をさせて頂けましたらと、思います。

寄附金を支出した場合には、本来は「寄附金控除」として、
所得から差し引いてもらうことができます。

所得が減りますから、所得税も減ることとなります。

ところが、この寄附金。。。

実は、所得控除以外にも限定されている寄附金に対しては、
別の規定を適用することができます。

次に掲げます3つの相手先対して寄附金を支出した場合には、「税額控除」という
規定が存在します。

・政党等
・認定NPO法人等
・公益社団法人等

で、あります。

これらの相手先に対して寄附をした場合に「税額控除」を選択しましたら、
所得税額から直接、差し引いてもらえます。

できましたら、一度、両方を計算していただきまして、
有利な方を適用していただけましたらと、思います。

ご静聴を、ありがとうございました。

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2015.02.12 Thu l 所得税 l コメント (2) l top
みなさん、こんばんは

まだまだ寒いですね~!(^^)!

さて、税務署の無料相談へ行って参りました。

税理士は朝9時に集合なのですが、万が一ということも考えまして
20分前に到着しました。

昨夜から、気合がはいりまくりです!

会場のドアが、閉まっておりまして、内心「ええ~」と思いましたが、
ドアをノックしましたら、税務署の職員の方が出てきてくださいまして、
一安心をしました(笑)

「すみません、まだ誰もきていません。」とのこと。。。

さすが、細かい仕事をする、税理士の先生です。

みなさんキチッと、9時ジャストに来られました(笑)

軽く説明をうけました30分後に、相談を開始しました!

大半の方は原始資料をもってこられていましたが、中にはエクセルで
ご自分の確定申告書を完成されて、持参の方もいらっしゃいました。

無料相談の目的の一つは、来訪をした納税者の方に、
徹底した確定申告書の自力作成を、していただくことです。

なので、こちらでは一切、電卓を使わず、記載もしないことに
なっています。

もちろん、節税対策や税法の説明なども、してはいけないことに
なっています。

事業規模の大きな事業者や相続税・贈与税、そして、
複雑な案件や30分以上の時間を費やす方も、同じ扱いです。

国は、財政収入の大半を占める税に関する申告書の作成は、
すべて税理士に頼んで、正確にして欲しいからなんです。

原始資料を持参の方に対しましては、貼り付けの仕方から、
申告書への記載の仕方を説明して、パソコンコーナーへ
誘導をします。

ところが、かなり高齢のおじいちゃんやおばあちゃんが
来ることもありました。

そんな時は、どうしたかと申しますと。。。


僕が、「パパパパーッ」とホッチキスから計算・チェック、
記載までを、やっておりました。

説明をしますと、かなり時間がかかるのと、
かわいそうになってきたのが、理由です。

これを見ていた税務署の職員。。。

かなりの高齢者がこられたら、その都度、
僕のところへ案内をしてきました(笑)

ご自分で申告書を作ってこられる方につきましては、
その計算内容が税法上に適合しているかをチェックします。

このタイプの方は税法や関係のないことまで質問をしてきますので、大変でした。

そうこうする内に相談者が、かれこれ30人以上にはなりました。

中には、かなりクセのある方(ツワモノ?)も、いらっしゃいました。

ありがたい事に、僕のことをみなさんの前で、絶賛してくださる
お母さんも、いらっしゃいました。

ありがたいですね!

そんなこんなで従事時間が終了しまして、大変気持ちよく
事務所にもどってくることができました。

感謝ですね!

それでは、ご静聴を、ありがとうございました。


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2015.02.10 Tue l 税務相談 l コメント (3) l top
みなさん、こんにちは

今週は、休日なしで、気合をいれております。

さて、住宅の取得等につきまして金融機関のローンを
組んでいる場合には、初年度はみなさん、確定申告をすることにより
住宅ローン控除が受けられます。

これは、所得税額から直接差し引いていただけますので、
とても納税者にとって、有利な存在です。

この住宅ローン控除なのですが、平成26年3月31日以前に取得・入居(消費税率5%)と、
平成26年4月1日以後入居分より、消費税8%の物件を取得した場合とで、
控除の最高額が、変わります。

平成26年3月31日以前の取得・入居の場合には、最高額が20万円となり、
平成26年4月1日以後入居分より、消費税8%の物件を取得した場合では、
最高額が、40万円となります。

20万円の差は、大きいですね。

それでは、ご静聴を、ありがとうございました。

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2015.02.08 Sun l 業務全般 l コメント (0) l top
みなさん、こんにちは

サラリーマンの方や年金受給者の方たちから、
還付申告のご相談が連続しておりますので、
本日は、この方たちに向けての記載をさせていただけましたらと、
思います。

まず、サラリーマンの方に、つきまして。

基本的に、年末調整を会社でしていただいていますので、
ここでいったん、給与所得の申告が完了しております。

しかし、雑損控除や医療費控除、寄附金控除(まれです。。。)などの
所得控除や平成26年度にマイホームを取得していれば、
住宅ローン控除を確定申告で受けることにより、
源泉所得税の還付を受けることができることに、なっております。

これが、サラリーマンの方につきましての、還付申告についての、
手続きの流れとなります。

そして、年金受給者のかたについてでありますが、
まず、公的年金等につきましては、源泉徴収票が
1月に送られてきております。

効果としましては、上記のサラリーマンの方と同じでありまして、
流れも、基本的には、同じとなります。

ここに記載されております、収入金額と源泉徴収所得税額から
申告書への記載が、はじまります。

所得金額を算定するには算式を使用しますが、
注意をすべきところは、年齢が65歳未満と、
65歳以上で所得金額が大きく違ってくる
ところです。

さらに、細かい点ですが、後期高齢者医療保険につきましては、
天引きされている本人からしか、控除ができません。

本来、社会保険料控除は同一生計でありましたら、申告者から
控除ができるのですが、例えば、年金額が少ない配偶者の保険料が
配偶者の「公的年金等の源泉徴収票」から天引きされていましたら、
配偶者の方が申告をして、自身から控除をすることに、なります。

なので、配偶者の分をご自身の年金から引き落としができるように、
口座振替をしましたら、税負担も少なくなりますから、
有利になります。

何かのお役にたちましたら、幸いです。

それでは、長文にて、失礼いたしました。

ご静聴を、ありがとうございました。

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2015.02.07 Sat l 所得税 l コメント (0) l top
みなさん、こんにちは

月曜日が始まったと思ったら、もう金曜日になっていました。。。

本当に、時間が経つのは早いですね。

今週は、ある法人の予算案の作成について、
ずいぶんと時間を使っておりました。

数か月ごとに進行するんですが、その間に人数が増減したり、
人件費が実額になったりしているものですから、数字のほとんどを
作り直さなければ、なりません(涙)

しかも、教職員の雇用可能財源まで算定するものですから、
計算だけではなく、資料作りにまで、その繊細さが要求されます。

その過程でふと、「ああ、法人はやっぱり日々生きているんだなぁ」と、
感じました。

取引が発生しましたら、その瞬間に取引発生前の法人では
なくなってしまいます。

細かさと集中力をもって、そのほんの少しの「変化」に対応することが大事ですので、
僕は、本来は楽観的なB型なのですが、A型と間違われるのも
納得できました(笑)

これを毎日継続することで、立派な仕事ができる税理士に成長できると
思いましたので、あらためて「全力」で過ごそうと決意しました。

目指せ!

「生涯一見習い!」

ご静聴を、ありがとうございました。

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2015.02.06 Fri l 業務全般 l コメント (0) l top
みなさん、こんにちは

今日は、不思議と道行く人たち何人かに、「ありがとうございます。」と言われました。

こんなことって、あるんですね!

めったにありませんから、いろんな人にお話をしました!

さて、本日は、医療費控除につきまして、少し記載をさせていただけましたらと、
思います。

平成26年中に、自分や家族の医療費を支払ったときにうけられるのが、
「医療費控除」です。

医療費控除には、薬代や交通費なども含まれます。

ただし、高額療養費や生命保険の入院給付金などをもらったときには、
補てん金ですので、医療費から引かないといけません。

生計を一にしている家族の医療費を支払ったときには、
同じ家にくらしていなくても、医療費控除の対象になります。

しかし、大切なのは、支払った証拠になります領収書や
レシートを保管しておくことです。

提出が、義務付けられております。

ちなみに、診療を受けるためのタクシー代や付き添いが必要な場合の
付添人のタクシー代も、控除の対象となります。

簡単にでしたが、ご活用くだされば、ありがたいです。

ご静聴を、ありがとうございました。


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2015.02.04 Wed l 所得税 l コメント (0) l top
みなさん、こんにちは

本日から、還付申告センターでの無料相談がはじまりました。

そこで、この場合につきまして、簡単にお話をさせていただけましたらと
思います。

主に、給与所得のサラリーマンの方や年金をいただいている方が、
対象となっております。

源泉所得税が徴収されている方は、確定申告でしか受けられない、
・医療費控除 ・雑損控除 ・寄附金控除
や初年度の住宅ローン控除を受けることにより、
所得税の還付がうけられます。

そして、注意すべき点としましては、医療費があります。

づらづらと綴りますと、とても長くなりますので、肝の部分を
端的にひとつ、記載をさせていただきます。

あくまで、治療・診療に必要なものだけに、限られております。

かつて勤務時代にですが、滋養強壮剤を含めた方が、
申告後に否認をされるケースが、ございました。

本当はいろいろなおもしろいことを書きたいのですが、
事務所名をだしているために、本当に、申し訳ありません。

少しでもご参考にしていただけましたら、幸いです。

それでは、ご静聴を、ありがとうございました。

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2015.02.03 Tue l 所得税 l コメント (0) l top
みなさん、こんにちは

本日は、2月最初の出勤日でした。

今年のお正月は、テレビといえば息子用のアニメ(幼児です。)の
録画ばかり映していましたので、お正月という気がしないまま過ごしたせいか、
「まだ年末」の意識が少し残っております。。。


痛いですね(笑)

さて、今日は税務官署において1月業務の期限でした。

計算やチェックは大変だったのですが、思わぬ「伏兵」により、
予想外の時間を使ってしまいました。

内容集計のはがきや郵送用の封筒などの、作成です。

しかも、税務署の判断も分かれる疑問点がぎりぎりまで判明しませんでしたので、
「気持ちの強さ」が必要になって、しまいました(怖)

それでも、なにはともあれ無事に終了!

明日からは、次の業務へ切り替えです!

開業当時は、仕事がまったくありませんでしたから、
「仕事のピンチ」にしみじみと感謝をしました(笑)

仕事は、本当に、自分を育ててくださいますね(嬉)

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2015.02.02 Mon l 業務全般 l コメント (0) l top