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こんにちは。

本日は朝7時に出勤しまして、さっそく仕事にとりかかるという熱いスタートでした。

そして、お客様とのお話では、給与について盛り上がりました。

企業会計における給与は普通に費用に計上されまして、販売費及び一般管理費を構成していきます。

ところが、法人税法では強いしばりが存在しています。

もともと給与は恣意性(意図的)が介入しやすいので、利益が出ていたら給与を増やせば利益は0になります。

すると、課税所得が0になるので税金がとれない。

利益操作に使われるということですね。

これを強く防止されています。

中小企業の場合には、家族がそのまま役員=株主の場合が多いので、いとも簡単にできてしまいます。

特に役員給与については、法人税法では原則として損金(企業会計での費用)とされません。

しかし、会社法において職務の対価として規定されていますので、

①定期同額給与・・・毎月の報酬です。
②事前確定届出給与・・・賞与のことですね。
③利益連動給与・・・利益を基礎とした賞与です。
④退職給与など

については、損金とされます。(説明は長く複雑になるので、割愛いたします。)

上記をひっくるめて、「給与」と呼びます。

ただし、①~④に該当しても、同業他社と比較して不相当に過大な部分や不正経理による給与は損金不算入となります。

これは、従業員に対する給与も、同じことになります(冷)

しかも、手続きに不備があったり、届出額通りに支給しなければ、全額「損金不算入」となってしまいます(怖)

なので、給与に関する税務の取り扱いはデリケートな部分ですので、きめ細やかさが大切になってきます。

僕は大胆なB型ですが、長年の修行により、仕事の時にはガチガチのA型に変貌する様になりました(笑)


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2014.09.30 Tue l 法人税 l コメント (0) l top
本日は資料の作成に追われ、会計事務所専用コンピューターとエクセルを駆使してにらめっこをしておりました。

ひな型の作成にはじまり、算式を入力し、ROUNDシリーズを加味して云々かんぬんでした。

そして、少し休憩をしている時に、ふと勤務時代の2月・3月を思い出しました。

そうです。「個人事業者の確定申告」です。

まだ半年近く先のお話ですが(笑)

当時の事務所は法人の得意先も多く、法人の決算と同時進行というキョーレツな時期でした。

自分の担当する法人の決算をこなしながら、他の人がした法人の決算・申告書のチェック、そして、個人事業者の方たちの確定申告をするという内容です。

自分で進行・進捗計画を立てながら、かつ、管理をしていかないと、何が何やらわからなくなってしまいますので、自然と神経質になりまして、徐々にB型の血液型がA型へと変貌していくのが手に取るようにわかりました。

この時期に最も時間も体も酷使しますのが、「データの入力」です。

法人・個人の両方を合わせますと、それはそれは、「もの凄い」量になります。

当時は僕も、早い進捗を目指して、このデータ入力に挑んでおりました。

そして、2週間ほど経過しましたある朝に目が覚めますと、右腕の肘から上が痛くて上がりません。

瞬間、あせりから「なんじゃ、こりゃー!」と、故、松田優作さんの名セリフを言ったのを覚えています。

すぐに外科医の先生に診察してもらいにいきますと、「五十肩かと思ったけど、違うみたいやな。年齢も、五十歳じゃないしな。」と、気のきいたジョークを交えて診察をしてくれました。

問診を受けていると、原因が判明しました。

一日の大半を同じ姿勢でキーボードを打っているのは、それだけで異常だそうです。
それを2週間以上続けていると、限定された箇所に負荷がかかり続けるので、炎症を起こすため痛くなったという診断でした。

今までで一番痛い注射をして頂きまして、その日は痛みがとれました。

そこから、すぐに職場に行きまして、さあ、昨日の続きです。

二の舞にならない為に、知恵を働かせまして、ある方法で乗り越えました。

その、方法とは。。。


「肘から下しか使わない」という方法でした(笑)

これは、苦肉の策でした。

時々、痛みが走りまして気持ちがヒヤッとなりましたが、そんな時は「何のこれしき!」が言葉となって、連発です。

しかしこれが功を奏しまして、何とかこの時期を最後まで突破できましたので、次のキョーレツな繁忙期である5月までに肘と肩を再生させることに成功しました。


みなさん、くれぐれも、やりすぎには注意しましょう!

ほどほどが一番です(笑)


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2014.09.29 Mon l 勤務時代 l コメント (0) l top
こんにちは。

今日は、お客様を月次巡回訪問してきました。

お話をしている中で、「黒字の時でも資金不足になることがある。」という話題になり。。。

皆さんは、どう思われますか?

黒字なら利益が出ているんだから、資金不足になることはないだろう。

いや、黒字でも資金不足になることはあるんじゃないのか。

答えは。。。

「 なることは、あ り ま す 」

原因としましては、大きく4つのことが挙げられます。

すこし専門的になるのですが、会社の収益や費用は現金の出入りでみるのではなく、その取引の事実が発生したときに認識をすることになっています。

たとえば、掛け売上げをしたとします。その売掛金は、回収されるまでは現金とはなりません。この時点で利益は増えますが現金は増えていません。

そう。利益と資金の時間のズレの問題です。

しかも、仕入れた代金はその商品を売って売り上げ代金を回収するよりも早く、支払いをせねばなりません。

次に、借入金の返済です。借入金の返済は、利益から資金が出ていきます。

そして、法人税などの税金の支払いです。当期分の支払いは、翌期になりますので支出のタイミングがズレてしまうため、思わぬ時に資金を圧迫します。

現金だけの取引をしていれば出入り=資金となりますが、信用取引をしている会社がほとんどですので、帳簿上の利益と手持ちの資金は一致しない!ということを意識しておく必要がありますね。



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2014.09.25 Thu l 業務全般 l コメント (0) l top
本日は、予算編成の案件に取りかかっております。

前期分の計算書類から当事務所のコンピューターへ勘定科目から設定し、残高登録に入っております。

変動費のより確実な金額をはじき出すために、翌期の売上高の推定資料を先方に集めていただいている最中で、目指すところのゴールは、理論に基づく人件費の割り出しです。

基準とする割合を売上高に求めたのは、過去をみましても、書籍で調べましても、やはり費用は売上高に対する数値が確実であると、分析の結果、結論づけたからです。

なので、しばらくは綿密な理論に沿った数字の組み合わせに突入しようと思います。

ガアッッッーツ!で、頑張ります。


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2014.09.24 Wed l 業務全般 l コメント (0) l top
本日は、明日が休日のため複数のお客様から給与計算の資料がどっと押し寄せまして、相棒と共に業務に励んでおりました。

僕は午前中は外出だったために、相棒一人に押し付ける形になってしまいました(汗)

この場をお借りしまして、相棒に。。。「午前中は押し付ける形になってしまい、誠に、申し訳ありませんでした。」

そして、資料を整理し、調べ物をして、いよいよ僕も本格参戦です。

当事務所での給与計算は、会社で算定された給与等の金額から書類を作成していきます。

資料をチェックしてデータを入力していると、書類の中にA4用紙が1枚あり、何やら文章が書かれています。

「これまでの・・・雇用保険料の・・・まちがっ・・・」

そうです、会社で雇用保険料の徴収を間違っていた人が複数いたのです(笑)

過去に先方から預かっていた資料と明細書などの修正と当事務所のデータの修正とアレとコレと・・・

アレコレと効率の良いテクニックとコンピューターの一発操作を探しているうちに、たどり着いた方法が

「最初から!」でした(笑)

最も早く正確に、かつ、安心ができる方法。

それは、「基礎から」「最初から」でした。

何をするにも、スタートから基礎をガッチリたどって進めていけば、応用が加味されて、最後にはキレイな完成形となる。
そして、時間も余計にかからない。

改めて、そう感じた一日でした。


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2014.09.22 Mon l 業務全般 l コメント (0) l top
こんにちは。

今年にはいって、新聞や雑誌にて「相続税の大増税時代に突入!!」という内容の記事や特集、広告などをよく目にする様になりました。

さて、「相続税の大増税時代に突入!!」とは、どういう意味なのか?と気になる方も多いと思います。

これは、相続税法の改正が成立しまして、平成27年1月1日から施行されることが原因となります。

以下、わかりやすく、まとめとして解説をさせていただきます。

改正項目としましては

○相続税の基礎控除額が大幅に縮小
○小規模宅地の評価減を拡充
○未成年者控除・障害者控除の引き上げ
○贈与税の最高税率の引き上げ
○20歳以上の子や孫が父母や祖父母から受ける贈与については、一般の贈与に比べて緩和された贈与税率が適用で  きる
○孫にも相続時精算課税制度が適用できる

などがあります。

上記の中で、「大増税時代に突入!!」といわれる改正項目が、なんといっても、「相続税の基礎控除額が大幅に縮小」
です。

では、相続税の基礎控除額とは何かを説明いたします。
相続税を納めるのは、相続や遺言により財産をもらった人です。

そして、もらった財産から基礎控除額といものを引くことが認められていますので、この基礎控除額を引いた残りの
財産について、相続税が課税される仕組みになっています。(あくまで簡潔に、改正に沿った部分的な説明になります。)

この「基礎控除額」について、改正前と改正後のものを以下に記載してみます。

現行: 5000万円×1000万円×法定相続人の数→相続人1人だと、6000万円の控除額

改正後:3000万円×600万円×法定相続人の数→〃、3600万円の控除額

上記を比較しますと、2400万円の控除額が減ったことになります。

そうです。相続財産が3600万円を超えると相続税の納税義務が生じます。
法定相続人が2人だと4200万円・3人だと、4800万円です。

なので、都心に一戸建て住宅を所有していると相続税が課税される可能性が大ですね。

相続人が配偶者1人だと、「配偶者の税額軽減」という規定により、遺産額が1億6000万円までは相続税が、かかりません。

子供がいる場合には、相続対策を事前にする必要があります。

かといって、日本の税法は世界有数の難しさと綿密さを持っています。

やはり、グンを抜いて効果があるのは、まずは暦年贈与の継続ですね。



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2014.09.20 Sat l 相続税 l コメント (0) l top
皆様、こんにちは。

本日は連休明けで、外出する予定もなく、地道に内勤をしております。

なんだかんだとこの連休の間は、子供の世話や家のことをしながら毎日チョロチョロと出勤しては、仕事をしておりました。

本日は自分へのご褒美として、「リラックスの日」にしようと思います。

嫁さんと子供は、今日は実家に行っておりますので夕食も外食となります。

ちなみに、嫁に逃げられたのではありませんので、誤解なきようよろしくお願いします。

なので、今日は早めに店閉まいです。

「鬼の居ぬ間に命の洗濯」なんてことは、思っておりませんので(笑)

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2014.09.16 Tue l 業務全般 l コメント (0) l top
先日、新規のお客様で、個人事業者の方の月次デ-タを当事務所のコンピューターへ登録していました。

この方は、事業を始めて2年目で、昨年の確定申告は自分でなさいましたが大変だったので、今年から毎月の月次決算も含めてお願いしたいとの要望でした。

月次決算もありますので、昨年のデータも登録して、今年の9月分から2期比較財務諸表を作成することになります。

なので、昨年末のデータを開始手続から入力しないといけませんから、まずはその処理をと考え、開始入力をはじめました。

資産の入力が終わりに近づいた時、「ハッ」となりました。

開業費の表示箇所が異なっています。

会社の時には、自動で独立表示がされていました。

開業費とは「繰延資産」という資産で、簡単にいいますと、開業から営業準備までにかかった費用のことをいいます。

この開業費は会社法上では「5年償却」とされていますが、税法上では任意償却なので、一括で費用にできるし、5年で費用にすることも認められています。

このお客様は、5年を選択していました。

なので、あと4年分が表示されることになります。

この繰延資産は、財務諸表では独立した科目で表示されることに決められていますが、固定資産の部で表示されてしまいます。

コンピューター会社に電話しますと、「個人事業者の方は繰延資産が出ることはほとんどありませんから、あっても金額が少ないので、自動で独立表示にはしていないんです。すみませんが、手動で変更していただけますか。」と、返事がかえってきました。

確かに、税法では少額不追求の考え方はありますが、キチンとした処理に基づく財務諸表を作らないと、より正確な経営成績と財政状態が把握できません。

なので、手動により表示を行い、完了しました。

どんなことでもそうですが、「迅速に、かつ、正確に」を目標に進め、やはり仕事の最後は「念入りなチェック」で完了ですね。

税理士は「企業のドクター」ですから、企業を人間にとらえ、企業の体内である「事業」をすみずみまで診察する。

その診察が終われば、いよいよ「 決 算 」という「 手 術 」をすることで会社は全身が健康になり、翌期を迎えることになります。

この診察の最終段階が、「チェック」であり、最重要ポイントの一つです。

当事務所では「 チェックマン 」を目指してダブルチェック・トリプルチェックをし、完璧な診断をしてから「 決 算 」へと進んでいます。



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2014.09.15 Mon l 所得税 l コメント (0) l top
2日目の民宿で、50代のおじさん(注:僕も、おじさんです(笑))2人とお知り合いになりました。

聞けば、2人は義理の兄弟で、還暦前に2人でお遍路に行こうとなったそうです。

1人が足の皮がずるずるになったが、医療道具がないというので、僕の持ってきた応急処置用のものをお渡ししました。

お互い様です。

その晩は楽しいひと時をすごして、疲れもとれました。

翌朝も5時に起きて、5時30分に出発しました。

翌日は仕事なので、予定は2時までとしています。

初日は歩きながらいろんなことを考えていましたが、3日目には、なにも頭によぎることもなく、札所をめざして、ただひたすら無心で歩いていました。

この日も、すれ違う人たちとの挨拶や、地元の人たちの「ご接待」をうけさせていただきました。

この3日間で、気づくことは沢山ありました。

出発前にくらべて、精神的に、少しは成長できたような気がします。

今回のお遍路以降は、年に1日しかまわれていませんが、自分にとっては心の「大きな修行の場」と感じていますので、必ずや高野山で「結願」をしようと思います。



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2014.09.14 Sun l お遍路 l コメント (0) l top
軽い気持ちで書き始めたのですが、長くなってしまいまして、申し訳ありません。

さあ、2日目です。

朝5時に起きて、食事をとり、6時に出発しました。

この日は、「遍路ころがし」といわれる山越えがあります。

民宿のおかみさんが「お昼に食べてください。」と、おにぎりをむすんでくださいました。

その袋には手紙が入っており、お昼に気づいたので読んでみますと、応援と修行について書いてありました。

「くう~」。人の優しさがしみてきました。

時間はもどりますが、いよいよ山に入りました。

実は、山に入るまでに道を間違えてしまい、何時間もかけて歩いたのに、また宿泊をした民宿の近くにきてしまったのです。

10月初頭といえども、さすが四国!照りつく暑さがきつく、ガンガン日焼けをしています。

どうしようか思案していると、一台の軽自動車が止まりました。

「どうしたんですか」と、50代のおじさんが(僕も、おじさんですが(汗))言って車から降りてきました。

事情を話しますと、「車に乗って。お参りした札所まで送ったるわ。」といってくださいました。

顔も名前もしらなかった僕に、こんなに親切にしてくれるとは。。。

僕は、自然に深く感謝をしていました。

おじさんは途中で自宅に招いてくださって、冷たいものを飲ましてくれ、休ましてくださいました。

「もういい時間やし、今日はここでゆっくりして泊まっていったらいい。」と言ってくださいました。

僕は、またまたびっくりしました。

大阪では、考えられないくらいのことです。

でも、山越えがまっています。

僕は、深く感謝を述べると共に、お礼のお札を渡そうとしましたが、おじさんは「いらんいらん。当たり前のことやから。」といって、辞退されました。

もう、感激です!人としてこの2日だけで、とても修行をしたと思いました。

そして、山越えです。

今の時期は「まむし」が産卵期で気がたってるから、横から飛んできて人を襲うと聞いていましたから、用心して登りはじめました。

順調に登っていましたが、思わぬハプニングが。。。

脚がつりそうになったのです。周りに人もいなく、携帯の電波も届かないため、太ももでもつったら大変です。

しばし、休憩に入り、景色を眺めることにしました。

素晴らしい景色です。この時僕は、「ああ、小さなことにこだわったりしていた自分は、まだまだだなあ」としみじみ思ったのを覚えています。

そうしていると、後ろから鈴の音が聞こえてきました。

振り向くと、黒い袈裟を着て管笠をかぶったお坊さんがシャリンシャリンとなる杖を持って登ってきました。

よく見ると、片足を引きずっています。

僕の前を通りすぎるのをみていたら、まだまだ自分は足らないものが多すぎると感じました。

脚の痛みも治まり、登りはじめました。

山頂についたとき、多くのお遍路の方がいて、みなさん大きな拍手をしてくださいました。

何という温かい人の気持ち!

またまた感激です!

ここで昼食をとりつつ、僕もこの後に到着した人におしみない拍手をさせていただきました。

そうこうしながら、2つ目の山越えを終わるころには日も暮れてきており、予約していた民宿に宿泊しました。


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2014.09.14 Sun l お遍路 l コメント (0) l top
10月8日。さあ、いよいよ出発の日となりました!

連休をめいっぱい使って、2泊3日の修行です。

仕事を終えたその日の夜に、大阪駅前のバスターミナルから徳島駅まで行き、ビジネスホテルに泊まって始発で1番札所の霊山寺に向かう計画です。

その日の晩は早く寝て、予定通り始発で「坂東」という駅に到着しました。

1番札所の霊山寺があるお遍路のスタート地点です。

とても天気が良く、早朝なのに人が多く、活気がありましたが空気はすごく澄んでいました。

素早く着替え、お札や線香などを購入し、お参りをして、歩き出しました。

目指すは高野山ですが、まずは徳島です。

最初の2番札所に到着しました。

お遍路は、空海聖人が歩いた道のりとなっており、そのお寺は真言宗なので本堂で般若心経をあげなくてはなりません。

初めての、般若心経を読みます。。。

気恥ずかしかったです。。。

さらに歩を進めまして4番札所に到着しました。

そこで、他のお遍路の60歳くらいの方が話しかけてきました。

「ここで管さんがぶっ倒れたんやでえ~」と(笑)

管さんとは、元総理大臣の管さんです。

そういえば、逆うちでお遍路をしたとテレビで聞いたことがありました。

そんなこんなで一日が終わりまして、民宿へ泊りました。

初日で一番驚いたのは、顔も名前も知らない地元のかたが非常に親切にしてくださったことでした。

あるかたは通り過ぎざまに立ち止って、「ご苦労さまです。」といってみかんをくださったり、またある方は軽トラをわざわざ止めて「空海さんに、よろしく言っといて~」とパンとジュースをくださいました。

お遍路さんに親切にすることを、「お接待」というそうです。

僕は、「ああ、人っていいもんだなあ」と、嬉しくなりました。

これが、初日での経験でした。

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2014.09.14 Sun l お遍路 l コメント (0) l top
本日は、休日出勤をしております。

天気が良いので家族で遊びに行きたかったんですが、気になることがあったので、解決しにきました。

性格ですね(笑)

この青空をみていて、はじめてお遍路に行ったときのことを思い出しました。

ちなみに区切りうちで、まだ結願しておりません。

きっかけは、NHKで江口洋介さん主演のお遍路を舞台にしたドラマでした。

以前から、神社仏閣には興味がありましたので、一度はお遍路もしてみたいと思っておりましたが、金剛杖を持ち、白衣を着て歩くことの気恥ずかしさと、遠方ということも相まって、なかなか腰があがりませんでした。

しかし、このドラマを観たときに、「ああ、行きたいんだから、行ってみよう。」と本当に自分に素直に思い立ちました。

当時に担当していた鶴橋のダンススクールの社長もお遍路経験者だったので、そのお話を聞いていたのも大きかったと思います。

さあ、まずは金剛杖と白衣をそろえなければなりません。

四国のお遍路グッズ専門店から郵送で購入しました。

ある日のこと、「ピンポーン」とインターホンがなり出てみますと金剛杖と白衣の到着です。

驚きました。。。

宅配便の若い方が、ひざまずいて、両手で金剛杖を献上するように差し出しているのです(汗)

僕は、ビックリしたと同時に、アセリました。

どうしよう。。。。と思った瞬間。。。

僕も同じくらいの高さにひざをついて、「ありがとうございます」と言って受け取りました(笑)

さあ、これであとは出発のみです。


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2014.09.14 Sun l お遍路 l コメント (0) l top
先日に、ある方から相談を受けました。

「個人のままが良いか、法人化した方が良いか、どちらがよいでしょうか。。。」

個人事業のメリットは、定款の作成や商業登記がいらないためコストもそれほどかからず、届出書を各役所に提出すれば、すぐに開業ができますし、会計・税務もそれほど複雑ではないこと。

法人化のメリットは、社会的信用の高さや融資の受けやすさ、経営者やその家族への給与の支払いその他をお伝えしました。

ただし、会計・税務の複雑さや登記などのコストがかかること、税務上での損金算入限度額が設けらている規定があるなどのデメリットもあります。

税法上のメリットは、繰越欠損金の損金算入の期間の長さなど、法人税法のほうがやや優遇されている面をお伝えしましたが、やはり突出した部分は、税率面だと思います。

所得税法では超過累進税率といいまして、課税所得金額(もうけ)が多くなるにつれて段階的に高くなるように決められています。最大40%です。

これに対し、法人税法では、課税所得が800万円以下までは15%、800万円を超える部分では25.5%なので、もうけの多い事業では法人の方が有利となります。

ただし、法人の場合、赤字であっても「均等割り」という税金を納めなければなりません。

また、他の税金との関係での法人化のメリットには、消費税があります。

消費税法では、原則、起業してから2年間は「免税事業者」として消費税が課税されませんので、個人事業で2年間経営を行い、その翌年に法人化することで2年間の消費税の免税を受けることができます。

ここでは、メリットデメリットのほんの一部だけを書いています。

経営の本来の目的は、「継続企業経営」です。

節税やメリットデメリットは大切です。

その根本となるものは、事業を大きくしていきたいかどうか、その企業の将来のビジョンがどうであるか。ということになるかと思います。


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2014.09.13 Sat l 税務相談 l コメント (0) l top
本日は、所得税法におけるお仕事をしておりました。

その内容とは。。。

「お医者さんに会社へ来ていただいて検診をしていただきました。その報酬を○○円支払いたいのですが、源泉所得税はいくらになるでしょうか。」というものでした。

ここで気をつけねばならないのが、受け取るお医者様サイドでは、事業収入になるのか給与収入になるのかがポイントです。

どちらになるでしょうか。。。

答えは、給与収入です。

開業医(個人)が事業者から支払いを受ける産業医としての報酬は、所得税法上は原則として給与収入となります。
ちなみに、消費税は、不課税です。

これが判別できれば、さあ、いよいよ計算です。

Xを使い、方程式をつくり、税額表を用いて逆算していきます。
まるで、高校の数学のテストを解いている状態です(笑)

また、税額表の乙欄を使いますから、ここでも計算計算・・・

そして、出来上がってから去年に事務員さんがしていた処理を確認しようと思い、前期の資料をめくってみると・・・

「ただ10%を引いているだけ(汗)」

所得税法の規定では、10%の源泉方式に医師は含まれておりません。

「考えろ~考えろ~」とこの事態を何とか修正するために、考えました。

おかげさまで「ピンチ脱出」のアイデアが生まれまして、税額、手取り額とともに先方へお伝えすることができました。

「ピンチの後にチャンスあり!」ですね。


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2014.09.13 Sat l 所得税 l コメント (0) l top
連投です。


法人税をはじめとする会社の申告は、「申告納税方式」という、自社で作成・申告し、納付するという方法で決められています。

なので、折角ですから、申告について書いてみようと思います。


通常の申告をする場合の手続きは?:確定申告

通常の申告期限を過ぎた場合の申告は?:期限後申告 →税務署から「決定」の通知が来るまでは、通常の申告をする 
ことができます。(いろんな理由から、お勧めできません。)


通常の申告額が少なかったことが後で判明した場合は?:修正申告

通常の申告額が少なかったが修正申告しなかった場合は?:増額「更正」 →税務署が調査をし、「増額修正」をします。

通常の申告額が多かったが、税務署に何も伝えなかった場合は?:減額「更正」 →税務署が調査をし、「減額修正」をします。 しかし、まず無いでしょう。

確定申告書を提出しなかった場合は?:「決定」 →税務署が調査をし、課税標準額等及び税額等を決めます。

通常の申告額が多かったので、過大納税額を返してほしい場合は?:「更正の請求申請書」を税務署に提出して調査をしてもらい、申請内容が正しければ、返してもらえます。


以上が、法人税法における「確定申告」に関する手続きです。

通常の確定申告以外は、何かしらの不利益をもたらす場合がありますから、申告期限までに「通常の確定申告」をするのが1番、健全な経営だと思います。


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2014.09.10 Wed l 法人税 l コメント (0) l top
今日は、お客様のところへ巡回監査報告にいってきました。

このお客様の会社では、弥生会計などの会計ソフトを使って自社で記帳をしていませんので、会社で作成をした振替伝票に基づいて、当事務所で入力を行い、試算表などの分析資料を作り、訪問しています。

いつも訪問時にはお客様と色々なお話をしながら、現時点での問題点や今後の展望などをお聞きしまして、その支援をさせていただいています。

お客様は、お話をしている最中に、「ハッ」と、自分の悩みに気づかれる場合がよくあります(笑)

これは、僕も、よくあります(笑)

今日は、こんなことがありました。

「以前の決算申告で入れていなかった費用の領収書が沢山あった場合には、どのようにすればよいのでしょうか・・・」

そうです。費用の計上漏れです。

会計上では、金額の重要性が低ければ過年度に遡及せずに当期で前期損益修正をすることができます。

しかし、法人税法では「待った」が入ってきます。

厳密にいいますと、法人税法では所得金額の算定について、「その事業年度の益金の額からその事業年度の損金の額を控除する。」と規定されています。

法人税法では、一事業年度での損益計算により課税所得を計算し、税額を算定することになっていますので、過去の損益を通常の申告書に反映させないため、会計上での前期損益修正分は、申告書上で加算調整されます。

これでは結局、費用とはなりません。

では、どうすれば良いかですが。。。

「更正の請求」という規定があります。

これは、申告した計算に誤りがあること、その申告が法令の規定にしたがっていなかったことにより納付税額等が過大になっている場合に、税務官署に申請書を提出して調査をしてもらい、払いすぎた税金を返してもらうというものです。(赤字の場合には、繰越欠損金を増やしてもらいます。)

ただし、記帳精度に問題あり!とされれば、厳重注意がでる可能性もあります(汗)

そんなお話を実務上の処理とあわせて、極力わかりやすく、まとめながらお伝えしました。



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2014.09.10 Wed l 法人税 l コメント (0) l top
本日は、近畿税理士会の研修に行って参りました。

その研修の中で、とても考えたのが、租税法理論と争訴法なるものでした。

名前からはとても難しそうに感じるのですが、単に税法とそれに関連する訴訟とのことです。

もっと簡単な名前にすれば良いのに。。。と思います。

法人税法でも所得税法でも、収益を計上するタイミングがとても大事です。

それは、「いつ」収益を計上するかということで、その基準としているものが、「権利確定主義」なるものです。

この「権利確定主義」とは、収入すべき金額を受ける権利が確定したときに収益を計上し、所得金額が構成され、課税されるという考え方です。

この基準によった場合、収入すべき金額が個人事業者の翌年(個人事業の場合)以降にまたがったときに、ややこしくなります。

「収入すべき金額。。。」・・・わかった様なわからん様な言葉です。

だから、「権利が確定した金額」をつけて判断させようとしているんでしょうね。

例えば、広大な土地を年1億円でむこう10年、10億円で国に貸す契約をしたとします。
そして、10年分の賃貸料を一括して頂戴したとします。

さて、当期に課税される所得は1億円か10億円か、どちらでしょうか?

かつて個人事業者の不動産所得に対して、似たような裁判では、当期は10億円に課税がされました。

根拠は、「権利の確定とは、収入の原因となる法律関係が成立し、この法律関係に基づく収入を事実上支配管理しうる事実の生じたことをいう。納税者は、支払いを受けた日以後は、支配管理しうる状況に至ったというべきである。」

ということになっています。

もちろん、他にも根拠を述べています。

要は、お金をもらっていて、そのお金を自分が管理する状況だから、売上にしなさいよ!といっています。

しかし、僕はおかしいと思います。

まだ貸していない分のお金を、所得金額にするのは。

まず、所得税法の世界では、暦年(1/1~12/31)ごとに区切って所得および税額を算定し、確定申告をして納税することになっています。

これは、所得税法が各年分における正しい担税力の測定を求めていることを意味しています。

つまり、その年分に実現(貸して、その対価が確定)した売上から経費を差し引いて、所得を算定しなさいよ!といっています。

なのに、現金をもらっているのだから、まだ貸していなくても所得にしなさいは、おかしいですね。

やはり、その月ごとに貸して、その対価として所得が生ずるというのが解釈だと思います。

ある年度に一括支給されても、その年度に一括課税されるのは、適切ではないと思います。

その年分にキチンと課税を区分していくべきだ!と考えさせられました。


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2014.09.09 Tue l 法人税 l コメント (0) l top
本日は、休日出勤をしております。

朝、ニュースでテニスの錦織圭さんの決勝進出を知りました。

正直なところ近年まで、彼のことを知りませんでした。。。

なのに、急激な彼の快進撃!

ただでさえ才能あふれる人たちが練習に練習を重ねるプロの世界で、これほど勝ち続けるとは。。。

肉体的にも精神的にも、想像を絶する鍛錬の毎日を過ごされてきたのだと思います!

どの世界でも、その場所で生きていくのは大変です。

でも、努力と鍛錬を続ければ、「大変」から「楽しい・楽しみ」となり、「成長」に変わるのかもしれません!

僕も、錦織圭さんに触発されて、燃えてきました。。。

がんばります!

ご静聴、ありがとうございました。。。


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2014.09.07 Sun l 業務全般 l コメント (0) l top
開業してから続けている営業ツールとして、当事務所のチラシがあります。

事務所の方針や提供するサービスの内容、熱い思い(汗)などを記載しています。

目標は、1万枚を目指しています。。。

このチラシを見られた方から、しばしばお問い合わせや無料相談のご連絡を戴くことがあります。

朝、事務所のメールチェックをしてみますと、1件の受信がありました。

タイトルには、

「 頑張って! 」と、あります。

送信された方の会社名やご本人様のお名前、住所や連絡先もきちんと書かれてあります。

僕は、知らない方からです。

内容は、チラシを見ていただき、僕を応援してくださっているものでした。。。

「 感動 」しました!!!

お会いしたこともなく、顔も名前も知らない方が、僕のことを気遣って、応援してくださったのです。

気持ちが、燃えあがりました!

ますます、奮闘努力をしようと!

人は、一人では何もできない。人は、心ひとつで変わる。
などを感じるとともに、感謝することから始まった一日でした。



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2014.09.05 Fri l 業務全般 l コメント (0) l top
先日、お客様とお話をしているときに、「取引先の社長が、在庫の実地棚卸高と帳簿棚卸高との差額が大きすぎる。社員が勝手に売ってるのかなあ・・・」と言っていたといいました。

仮に、社員の方がその売上代金を懐へ「ないない」していましたら、これは、立派な「横領」です。

しかし、会社の立場では、勝手に売っていても、「売上高」に計上しなければ、なりません。

もし、売上高に計上しなければ、会社にとって、大打撃を受ける可能性があります。

そう、過年度であれば、売上高の過少計上の申告をしていたことになるのです。

この場合の考え方としては、学者の間で4つの説が唱えられています。

主流は、同時両建て説と異時両建て説。。。

その中でも、税務当局のとる姿勢は、「同時両建て説」という考えを貫いています。

裁判でも、判決は、「同時両建て説」で終結しています。

日本の民法は強力で、この、「同時両建て説」の考えです。

この考え方は、簡単にいいますと、「10年後に横領がみつかっても、発生は10年前なのだから、責任は10年前にさかのぼってとりなさい。」というものです。

ということは、10年前に売上を申告もれしていたと考えられます・・・

そうです。

税法上、最も重い罰則である重加算税が10年間分かけられてしまうのです。

さらに、延滞税も。。。(汗)

申告漏れ額が小さければ良いですが、多額になると会社の資金がショートして、倒産という危機をむかえることもあります。。。

世界の社長の悩みの一つが、社員の「横領」との統計が数年前にありました。

帳簿の記録と現場の確認は、非常に大切ですね。

またの機会に、「法人税法上での横領の取り扱い」について、詳しく書いてみようと思います。



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2014.09.04 Thu l 法人税 l コメント (1) l top
今朝、嬉しいニュースが飛び込んできました。

友人からなのですが、少し離れた地域で開業しているお医者様を、ご紹介して戴けるとのことでした。

しかも、7月に食事をしたことがあった方がいるのですが、この方も一度、お仕事のお話がしたいとの朗報が。

開業をして以来、夢と期待を抱いて無我夢中に走ってきましたが、こんなに嬉しい瞬間が訪れるとは、思いもしませんでした。

しかし、油断をしては、いけません。

白紙になった場合には、フラッフラになってしまいますから。。。

ともあれ、喜びは喜びとして、素直になろうと思います。



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2014.09.03 Wed l ご縁があって。。。 l コメント (0) l top
来年の10月に、またまた消費税率が上がるねと、友人たちと話をしていました。

友人たちは税理士業界とはまったく異なる業種の仕事をしています。

中には、事業をしている人もいます。

お話の途中で「はっ」と気づきました。

「みんな、消費税のことを知らない・・・」

仕組みのことを、少しお話ししました。

まず、消費税の仕組みを簡単に。

「消費税は、買う人が売る人に払います。そして、その買った人(次に売る人ですね。)から次に買う人が払います。
続けていくと、最後には一般の人が払います。まとめると、売った人は、買った人から消費税を預かっているだけで、売った人が買った人の代わりに国に納税しているんだよ。最終的に、消費者の負担になります。」とお話しました。

友人たちは、「うんうん、そこまで考えたことなかった。」といいます。

次に、「事業として、対価性のある資産の譲渡や資産の貸付け、役務の提供が課税の対象になるんだけど、中には非課税のものがあるんだよ。たとえば、土地を売った場合とか。」といいますと、

友人たちは、「知らなかった。。。」といいます。

そうなんです。土地の使用は、「消費する」という考え方になじみませんから、土地を売っても消費税はかかりません。

こんな具合に、本来は消費に広く薄く課税するという消費税創設の趣旨から考えれば、非課税取引は原則として設けるべきではないんですが、性格上課税の対象としてなじみにくいものや、社会政策的配慮から、13項目に限定にして、非課税取引が決められています。

あまりお話を続けますと、税法マニアとしての自分が目覚めそうでしたので、友人たちにいやがられる前にお話を終了しました(笑)

消費税は身近な税金ですが、意外と中身が知られていません。

大きな売り買いを予定する場合には、事業計画額に大きな差が出てしまいますから、皆さん気をつけてくださいね。



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2014.09.02 Tue l 消費税 l コメント (2) l top
今日は、社会保険労務士の先生から相談がありました。

「今度、クリニックを開業する人から相談を受けたんですが、先生はご存知ありませんか。」

「どんな内容でしょうか。」

お話を伺っていますと、その方は障害者1級の方で、クリニックを開業するにあたり国から補助金・助成金がもらえると小耳にはさんだというのです。

所得税法や法人税法では、障害者の方に関する優遇措置があります。
しかしそれは、障害者の方を雇用する場合に関するものです。

さっそく、補助金・助成金に関する調査を始めました。

結果、障害者1級の方が開業するにあたり交付されるものは、ありませんでした。

やはり、障害者の方を雇用する場合に関するものばかりでした。

そのことを社会保険労務士の先生にお伝えしますと、「僕も調べたんですが、ありませんでした。」とおっしゃいます。

お互いに、「これだけ調べることはめったにありませんから、良い勉強になりましたねー」と笑っていました。

補助金・助成金と騒がれている昨今ですが、開業されるお医者様は、稼ぐ力をお持ちです。

あくまで性格は、「補助・助成」なんですね。


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2014.09.02 Tue l 業務全般 l コメント (0) l top
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