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みなさん、こんにちは



 確定申告が始まって1週間が経ちますが、

みなさん進んでますでしょうか?

 そろそろ書き上げよう!そろそろ税理士事務所に資料を渡そう!

という状態だと思います。

 3月に入ると提出するのに長蛇の列ができ始めますから、

なるべく早くに仕上げてくださいね。

今日は、大阪商工会議所の方が当事務所へ来られました。

 1月にやった事業承継セミナーについてのお礼と

ヒアリングついてです。

最後にアンケート結果を説明してくださいました。

 おそるおそるアンケートを見ますと、

大変嬉しくなる回答やコメントがありました。

 やはり、準備に時間と労力をかけましたら

良い結果につながるんですね!

仕事は料理と同じで、愛情であると気づきました(笑)

また、お願いします!と言ってくださいましたので、

機会があるかも知れませんね。

それでは、次回もよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。



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2017.02.24 Fri l 所得税 l コメント (0) l top
みなさん、こんにちは


本日、新しいお客様と朝にお会いしてきました。

 私の人柄とキチン?とした性格を高く気に入ってくださって

ご縁ができた方ですが、最後に

「生涯、お付き合いをしてくださいね。」と握手を求められた時には

ものすごく嬉しくなりました。

どうしたら自分もこうなれるのか。。。

今後の課題ですね(笑)

 さて、今年の確定申告では税務署への提出分には

マイナンバーを記載しなければなりません。

 今はまだ義務なので記載しなくても申告書を受け取ってもらえますが、

今後の展開を考えれば記載したほうが無難でしょうね。




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2017.02.14 Tue l 所得税 l コメント (2) l top
みなさん、こんにちは



 先日、国税庁の平成27年度査察事績というものを見る機会が

ありました。

その中で、特に私の目を釘付けにした記事が。。。

 昨年4月から1年間に全国の国税局査察部(マルサ)が着手した査察事案は189件で、

処理件数は181件、その総脱税額は138億4,100万円です!

 しかも、処理した181件のうち脱税額が高額又は手口が悪質であるとして検察庁へ告発されたものは

115件(告発率63.5%)でした。

さらに、2人が実刑判決になりました。

 税目別では、「法人税」69件(脱税額56億8,700万円)、「所得税」25件(同30億9,200万円)が多いほか、

不正還付を含む「消費税」も12件(同10億4,900万円)ありました。

業種別では建設業の15件が最も多く、以下、不動産業の12件、クラブ・バーの7件です。

 ここまで生々しい数字と処分を見てしまいますと、

改めて税法という法律の力と怖さを感じてしまいますね。

 毎年誰かが脱税により逮捕され、ニュースや新聞に出ているにもかかわらず、

毎年同じくらいの数字になっています。

脱税をした関与先の税理士は、気づかなかったのか?。。。

いろんな諸事情があるんだろうな、と思います。

申し訳ありません。

 長くなってしまいましたので、

本日のタイトル「修正申告のライバル。更正の請求!」は、

次回に延期をさせて、いただきます。

それでは、本日もご静聴を、ありがとうございました。




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2016.06.28 Tue l 所得税 l コメント (0) l top
みなさん、こんにちは



 日曜日に子供が通う幼稚園のファミリーデイという

催しに参加をするために、家族で幼稚園へ行ってきました。

 子供たちが、お父さんとお母さんと一緒に体操をしたり

やっこを作ったりするんですが。。。

子供は、かわいいですね~

四六時中、ニンマリしてしまいました(笑)

 体操の時なんか先生がマイクで、

「さあ、お父さん、最後に子供を抱きしめてあげてください!」

という粋な演出をしてくださいました。

もう、ギューッですよ!ギュー!

子供は嫌がってましたけどね。。。

さて、個人の確定申告をした後で間違いに気づくことは

ままあることです。

その場合には、申告の間違いを訂正することが必要となります。

その方法は2つありまして、

一つは、修正申告。

 もう一つは、更正の請求

となります。

今回は、修正申告につきましてお話をさせて頂きます。

確定申告をしたあとに、

1、納税額が増える場合
2、還付金額が多すぎる場合
3、純損失が多すぎる場合

には、修正申告をすることができます。

 間違った申告に対して税務署長から更正がされるまでは、

何回でもできます。

過少申告加算税は、かかりません。

 ただし、修正申告で税金が増えた部分については、

修正申告書の提出と同時に納税をしなければなりませんので

ご注意くださいね。

それでは、本日もご静聴を、ありがとうございました。


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2016.06.24 Fri l 所得税 l コメント (2) l top
みなさん、こんにちは



いきなりで失礼致します。

なんと!

 出間(いづま)会計事務所へ大阪限定でのメディアから、

取材の依頼が飛び込んできました。

 1時間位のインタビューがあるそうなんですが、

お受けしようかどうか、とても迷っています。

でも、お話がくることは、有り難いですね!

 さて、会社が役員に対してや転勤される社員の方へ

社宅を用意するケースがあることは、

皆さんもご存知だと思います。

 では、この社宅の賃貸料を役員や従業員の方が払っていたり、

無償(タダ)で貸してもらっていたら、

税金面ではどうなると思われますか?

例えば、従業員の方を考えてみましょう。

 所得税法では、無償(タダ)で貸してもらっていたら、

固定資産税の課税標準額などを使ったとてもややこしい計算をして、

賃貸料相当額をはじきだすことが、規定されています。

この金額が、従業員の方に対する給与になってしまいます。

毎月、源泉所得税が徴収されてしまいますね(汗)

 また、従業員の方が賃貸料の一部を支払っていたら、

賃貸料相当額との差額が給与にされてしまいます。

 役員の場合には、もっとややこしい計算により

賃貸料相当額をはじきだすことになっています。

 しかも、豪華役員社宅と判断された場合には、

上記の取り扱いが適用されないことになっています(怖)

 しかし、単身赴任者の方が社宅の一部を使用していて、

法人が一定の金額を徴収していれば、

その金額で良いともされていますから、

大多数はこのケースに該当すると思われます。

 それでも、自分で借り上げて家賃を支払うことを考えれば、

安くなるんですよね(笑)

それでは、本日もご静聴を、ありがとうございました。



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2016.05.20 Fri l 所得税 l コメント (2) l top
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