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みなさん、こんにちは




すっかり冬らしい寒さになりましたね。

しかも、あと5日で大晦日!


 いや、あと5日もありますから

今年の目標を達成するために

頑張りましょう!(汗)

馬




 さて、令和5年度の贈与税の改正大綱が

発表されました。


内容は、相続税と贈与税の一体化。


 何かというと、従来の贈与税は

暦年課税と相続時精算課税制度の贈与の

2種類がありました。


 そのうち、暦年贈与は非課税金額が110万円あるので

多くの方がこの贈与を利用されていました。


 ただ、この暦年贈与は財産の所有者が

お亡くなりになった日からさかのぼって3年以内の贈与は

相続財産として残っている財産に足し戻しをして、

相続税額を計算する規定となっていました。


 それが、令和5年の贈与税の改正で

2024年1月1日から

3年以内 → 7年以内へと延長されることに

決定!


 すなわち、

お亡くなりになった日からさかのぼって7年以内の贈与は

相続財産として残っている財産に足し戻しを

することになります。


そう、駆け込み贈与ができなくなってしまいます。


 また、非課税金額の100万円がなくなり、

その代わりに延長された4年間の間に

された贈与財産は、総額100万円までは

相続財産に加算しなくても良いと

されました。


 これはあくまで「 総額 」ですので

毎年100万円を引ける訳ではありません。


おおっーと!

またもや長文に!

本日もご清聴を、ありがとうございました!


いづま会計事務所のオフィシャルホームページは、こちらです。→ いづま会計事務所










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2022.12.26 Mon l 相続税 l コメント (0) l top
みなさん、こんにちは




最近、冬らしい寒さになりましたね。

明日は最高気温13℃で温かくなるそうですが。


 さて、12月になって相続・贈与の税務相談が

かなり多くなりました。


相談事項の中で共通して多いのが


〇 税金を減らしたい

〇 争う族になってきている

でした。


まあ、当然と言えば当然かも知れませんね。


 相続税を減らすためには

相続税法の規定で評価を下げるか、

相続財産となりそうな資産を減らしていく。


これらになってきます。


 そこで登場するのが、規定に沿った贈与をしていなかったり

まだ相続が発生していないのに資産を自分に移している

ことが発覚したり。


 結果、税金を減らせないことで苦しんだり

争う族に発展してツライ思いをしている。


 みんなで話し合って公平に決めれば

みんなハッピーになるんですが。。。


さらに、遺言書がない場合は大変です。


納税資金のことも準備していかないといけませんし。


相続対策は時間を掛けないといけませんね。


おっと!またもや長文になってしまいました。


それではみなさん、本日もご清聴を、ありがとうございました。


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2022.12.20 Tue l 相続税 l コメント (0) l top
みなさん、こんにちは




 先日、紅葉を見ようと家族で箕面に

行ってきました。


 笑いながら歩いていますと途中で大江戸温泉物語

箕面スパーガーデンに差し掛かり、

おば様たちのアイドル

「純烈」のポスターが!

純烈


 マジマジと見たことがありませんでしたが、

同じ中高年なのに、

私とのこのルックスの差はなんなんだ!

と思ってしまいました。


自分磨きの旅に出ないといけませんね(笑)


 さて、話は変わりますが、

先日新聞で贈与に関する記事が載っていました。


 みなさんご承知のように贈与はタダで財産をあげて

相続財産を減らす方法です。


 暦年贈与の場合は毎年110万円までは非課税ですので

繰り返し多くの人(一般的には子どもや孫が多いですね。)に

贈与をすることで大きな効果を生み出し、

相続税を減らしていく節税方法です。


 ただし、この方法は相続開始の日の前から

3年以内の贈与は相続財産に取り込まれて

相続税が課されますので

節税効果はありませんが、

それでも長い年月行うとかなりの節税となります。


 ところが、将来的にこの3年をもっと前にするという案が

出ているらしいのです。


 ドイツやフランスなんかは前10年や前15年の期間に

しているらしく、

これらを見習って駆け込みの節税を排除しようと

していくんでしょうね。


 財産をもらってもキチッと税金を支払いなさい

という包囲網が徐々に出来てきている気がします。


お~っと!またもや長文に!


みなさん、本日もご清聴を、ありがとうございました。


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2022.12.05 Mon l 相続税 l コメント (0) l top
みなさん、こんにちは




もう11月も終わりになりますね!


 まだまだ目標に達していませんので、

熱く頑張ります!


しかし、梅田の泉の広場も変わりましたね~


泉の広場


10年前とはまったく別の場所になった感じがします。


 さて、先日、贈与を受けた方から

贈与税の申告についてのご相談がありました。


 そこで、久しぶりに贈与について

書こうと思います。


長文をさけるために大雑把にします。


贈与とは相続と同じで無償による財産の移転です。


 今回は遺贈(遺言)や死因贈与を除いて、

財産をあげる人が生きていること(生前贈与)を前提にします。


 まずあげる人ともらう人が贈与契約書を交わして

スタートします。


さあ、財産をもらいました。


次に申告をしますがその方法は2種類あります。


暦年贈与と相続時精算課税制度による贈与申告の方法です。


暦年贈与は毎年110万円までは課税をされません。


110万円をこえる部分に税率が掛けられて課税されます。


相続時精算課税制度は2,500万円までは課税をされません。


2,500万円をこえる部分に20%の税率が掛けられて課税されます。


 そして、相続の時に相続財産に取り込まれて一旦、

相続税額の計算をして先に贈与税を支払っていれば

その分を相続税額から差っ引いてもらえます。


精算ですね。


おっと、もうこんなに長文に!


みなさん、本日もご清聴を、ありがとうございました。


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2022.11.28 Mon l 相続税 l コメント (0) l top
みなさん、こんにちは





 朝晩は涼しくなりましたが、

日中はまだまだ暑いですね。

ついついビールを飲みすぎそうに

なってしまいます。


 さて、フッと思い出しました

税務相談での「争族」について

お話をさせていただきます。


「争族」。。。


 簡単に言うと、

親族間で遺産分割のお話し合いをしている間に

財産の取り合いに発展したモメごとの関係のことです。


 コレ、ピンと来ないかもしれませんが

泥沼化していくと双方にキョーレツな

心的ダメージの与えあいになり、

結果として皆さん疲弊して頃合いの中で

分割して終わりとなります。


 まだ終わりになればいいですが、

お互いに弁護士を代理人にして

自分の主張を押し付けにいく戦いの場に

なったりもします。


 遺言書があればまだまとまりやすいですが、

それでも親族間での話し合いでモメたりしますし

中には遺言書の内容により

親御さん(被相続人)に嫌われていたことが発覚した人

(財産の分割指定がなかった)は、とてもツライ思いをします。


 仮にも親の生命の継承者の1人ですから、

そりゃ相当ツライでしょう。


 財産=お金ですから、欲望ムキ出しになる人も

出て来て当然です。

 私の親族の時も相当エゲツないことをした人が

いました。

「えっ、信じられへん!」 「オーマイゴッド!」と思うことが

起こってしまうことが相続ではあるんですね。


 なので、ただで貰えるお金より

仲の良い親戚付き合いを選んだ相続を

して欲しいと願っています。



< 編集後記 >

これを書いた日の朝、

小学生の息子から

「新快速・快速・普通を乗り継いで、大阪駅から門司港まで

日帰りで鉄道の旅に連れて行って欲しい。」と言われ、

書きながらお返事を考えていました。

ヤバイ!まだ返事が思いつきません。



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2022.08.22 Mon l 相続税 l コメント (0) l top