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みさなん、こんにちは




大阪市役所で税務相談をして来ました。


大阪市役所1

大阪市役所2

大阪市役所3






 受付の隣の青い壁が、いつも橋下さん、松井さん、吉村さんが

記者会見で立っていた場所です。


 税務相談は、法人税の節税、相続税・贈与税と土地の譲渡、

インボイス制度と消費税が多かったので、

少子高齢化の反映かなと少し感じました。


皆さん少しでも納税額を減らそうとあの手この手を考えてこられていました。


7月もしますので、どんな相談が来るのか楽しみです。


それではみなさん、本日もご清聴を、ありがとうございました。


いづま会計事務所のオフィシャルホームページは、こちらです。→ いづま会計事務所


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2023.06.23 Fri l 相続税 l コメント (0) l top
みなさん、こんにちは





 所得税の確定申告の真っただ中ですが、


近畿税理士会館へ確定申告の電話税務相談へ行ってきました。


近畿税理士会館



 この税務相談は、関西にある税務署へ


相談の電話をされた方の案件が


近畿税理士会館に転送されて来ます。


 とにかく、関西にある税務署からの電話ですから


受話器を置いて受付可にした瞬間に


電話が着信します。


これが、ずっと続きます。


メンタルをやられない様にするのが大変でした(笑)


 さて、遺言書ですがその最大の目的は


相続人間での争いを回避することにあります。


では、その執行はどのようにするのでしょうか。


 執行者に指定されている人が


遺言書に書かれている内容を粛々と


実行していけばよいだけのこととなります。


 もし執行者が指定されていなければ、


遺言書によって財産を取得する者の委任状があれば、


遺言の執行は可能となります。


 また、家庭裁判所に執行者選任の審判申し立てをすれば、


特定の者を選任してもらうこともで出来ます。


何かにつけて、手がかかりますね。


おっと、またもや長文に!


それではみなさん、本日もご清聴を、ありがとうございました。


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2023.02.27 Mon l 相続税 l コメント (0) l top
みなさん、こんにちは



ファブルという漫画をご存じでしょうか?


 大阪が舞台なので登場人物はよく大阪弁を

しゃべっています。


 暗殺者が主役ですが、これがなかなかいい味を出すので

この忙しい時期にはまってしまい、レンタルをして読んでしまいます(汗)


なんとか止めねば。。。

大東洋





 さて、前回の続きですが

遺言書を作成した場合でも問題が起こることが

あります。


 例えば、遺言書に愛人に全財産を譲ると書かれていたら

お亡くなりになった方を支えてきた家族は

たまったものではありません。


 そこで、民法では不公平な相続分の指定がされた場合などでも

相続人が最低限相続が保証される相続分を

決めています。


それが遺留分と言われるものです。


 たとえ遺言書がかたよった内容であっても

相続人は最低、遺留分の財産を相続できることに

なります。


 ただし、遺留分侵害額請求権という権利を行使しないと

相続はできなく、

相続開始があったことを知った日から1年間使用しないと

この権利は消滅してしまいます。


気を付けないといけませんね。


おっと、またもや長文に!

それでは本日もご清聴を、ありがとうございました。


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2023.02.21 Tue l 相続税 l コメント (0) l top
みなさん、こんにちは




 先週の日経に三井物産と

三菱商事が純利益1兆円を突破との

記事がありました。



 30年位前だと小国の国家予算が

2兆円~3兆円と聞いたことがあったので、

国の国家予算の半分を繰越利益として

留保するんですね(驚)



庶民の私には

こんな大金だとピンときません(笑)

まあ世界のお金持ちだと普通の感覚でしょうね。

壺



 さて、相続について考える場合に遺産分割の方法として

お亡くなりになった方が生前に遺言書を作っている

場合があります。



 遺言書はご自分がお亡くなりになった後の

遺産の分配を書いているものですが

トラブルを防ぐのに大きな効力を発揮します。



 そう、相続が 「 争う族 」に発展することを

防ぐ役割を持っています。



しかし、問題も含んでいます。



 まず、相続は民法で誰がいくらもらえるかが

決められていて、相続税法では誰がいくらの税金を払うのか

が決められています。



 そこで、まず起こるのが 「遺留分 」という

問題です。



おっと、この時点でかなりの長文に!


この続きは次回へとつないでいきます。


それでは、本日もご清聴を、ありがとうございました。


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2023.02.13 Mon l 相続税 l コメント (0) l top
みなさん、こんにちは




すっかり冬らしい寒さになりましたね。

しかも、あと5日で大晦日!


 いや、あと5日もありますから

今年の目標を達成するために

頑張りましょう!(汗)

馬




 さて、令和5年度の贈与税の改正大綱が

発表されました。


内容は、相続税と贈与税の一体化。


 何かというと、従来の贈与税は

暦年課税と相続時精算課税制度の贈与の

2種類がありました。


 そのうち、暦年贈与は非課税金額が110万円あるので

多くの方がこの贈与を利用されていました。


 ただ、この暦年贈与は財産の所有者が

お亡くなりになった日からさかのぼって3年以内の贈与は

相続財産として残っている財産に足し戻しをして、

相続税額を計算する規定となっていました。


 それが、令和5年の贈与税の改正で

2024年1月1日から

3年以内 → 7年以内へと延長されることに

決定!


 すなわち、

お亡くなりになった日からさかのぼって7年以内の贈与は

相続財産として残っている財産に足し戻しを

することになります。


そう、駆け込み贈与ができなくなってしまいます。


 また、非課税金額の100万円がなくなり、

その代わりに延長された4年間の間に

された贈与財産は、総額100万円までは

相続財産に加算しなくても良いと

されました。


 これはあくまで「 総額 」ですので

毎年100万円を引ける訳ではありません。


おおっーと!

またもや長文に!

本日もご清聴を、ありがとうございました!


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2022.12.26 Mon l 相続税 l コメント (0) l top