上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
みなさん、こんにちは


夏本番の暑さですね。

高校球児を観て乗り越えていきましょう。

 さて、先日に相続の税務相談を受けたのですが

都会の住宅事情を反映したものでした。

 相談の本質は相続と贈与に関するものなのですが、

住居を譲渡する場合を考えた時の選択が浮き上がりました。

 このお家はかなり昔に建てられたものですが、

時の経過に伴った住宅ラッシュにより

玄関の前の細い入口以外はすべて他の住居に囲まれている状態であり、

建物を取り壊して更地にし売却をしようにも

重機が入れないために、更地にできない立地になってしまっていたのです。

 こうなると、リフォームをして隅いずれの相続人が住むか

リフォームをして売却の方法になりますが、

購入する側からすれば今の持ち主と同じ問題を

いずれ抱えることになってしまいますから、

譲渡は時間が必要になるでしょうね。

 相続人が近隣に住んでいれば住むことに問題はありませんが

遠隔地で暮らしていれば、諸々の事情からそうもいきません。

それでは、本日もご静聴を、ありがとうございました。



当事務所のオフィシャルHPは、こちら →いづま会計事務所
スポンサーサイト
2016.08.01 Mon l 相続税 l コメント (0) l top
みなさん、こんにちは


 もうキョーレツな暑さが連日続いていますから、

梅田の地下街の飲み屋さんからビールが

「おいで~おいで~」と呼んでいる様な気がしてしまいます(笑)

気のせいですね。

 さて、相続のご相談を受けていますと中には親と兄弟が

二つに分かれ、弁護士をつけ、泥沼化しているご家族も

いらっしゃいます。

 まだ遺言書が出てきて「○○に全財産を渡す。」であれば

解決の糸口がありますが、

遺言書がなく、遺産分割の話し合いもされないまま

相続開始となった場合、円満に遺産分割協議が進行すれば良いのですが

仲良く進まない場合も当然、あります。

 こんな時には、家庭裁判所の力を借りることも

一つの方法です。

 家庭裁判所に調停の申し立てをして、調停委員会の人たちにアドバイスをもらいながら

双方で話し合い、遺産分割協議の調停をしてもらいます。

これにより話し合いによる合意ができれば、解決となります。

しかし、上手くいかなければ今度は審判に移行します。

 審判には法的強制力がありますから、その内容に従って

遺産を分割することになります。

ところが、ところがですよ!

 この審判でも「不服や!」となった場合には、

裁判に突入することに、なります。

 こうなると、結果にかかわらず兄弟姉妹の関係が壊れる可能性が高く、

関係の修復が難しくなります。

なので、なるべく事前に時間をかけて話し合いをしておくべきですね。

それでは、本日もご静聴を、ありがとうございました。




当事務所のオフィシャルHPは、こちら →いづま会計事務所
2016.07.14 Thu l 相続税 l コメント (2) l top
みなさん、こんにちは



最近、更新スピードが遅くなってしまいました。

失礼なことになりまして、申し訳ありませんでした。

反省しておりますので、今後とも、よろしくお願いいたします。

 さて、ここしばらく、相続の相談が多いんですが

もう内心「なんじゃコリャー」と思うほど、こんがらかった関係の状態が

あったりもします。

 また、節税を考えるあまりにありそうでなさそうな「養子縁組」なんかも

出てきました。

みなさんは、養子縁組と聞いて何を想像されますか?

 一人の養子縁組をしますと、法定相続人が増えますから

基礎控除額が600万円増えて、結果、相続税の課税価格が

600万円分減ることになりますので、節税効果あり!となります。

 それでは、結婚した男性が奥さんのご両親の養子になった場合、

その男性の実の親との相続では、相続人になれますでしょうか。。。


答えは、「なれます!」

養子前・後の両方で、なることができるんです。

 これは、普通養子縁組制度といいまして養親と実両親の両方で

実子としての権利が保証されます。

 それとは逆に、特別養子縁組制度(複雑ですので、内容は割愛します。)の場合には、

養親との間でしか相続人になることができません。

 節税を考えるあまり、幼い孫を養子にしているケースもありましたが、

大人になってからの不利益につながることも見受けられます。

それでは、本日もご静聴を、ありがとうございました。




当事務所のオフィシャルHPは、こちら →いづま会計事務所
2016.07.13 Wed l 相続税 l コメント (2) l top
みなさん、こんにちは


本格的な夏の暑さになってきましたね。

こんな時期こそ、熱く仕事に打ち込みましょう。

 さて、7月分の大阪市役所での税務相談が

今日で完了しました。

 本日は七夕ですが、すさまじい内容の

相続・贈与・法人税の相談が目白押しでした。

 こんな時こそ、腕の見せ所と思いますので

それこそ笑顔などなく、本気の応答の連続でした。

事務所でのご相談でもそうなのですが、共通点が一つあります。

それは、相談に来られる方はみなさん真剣そのものであるということ。

だからこそ、こちらもそれを上回るほどの真剣さが出てしまうんですね。

 私はこの関係に幸せを感じてしまいますので、

やはり税理士という仕事が好きなんだな~と

つくづく思いました。

相談内容は、相続問題が圧倒的に多いですね。

 相続税額に関する税務相談であれば贈与と関係させながら

お話をするんですが、遺産分割協議問題・遺留分へと発展してきますと

それこそ、税法・民法だけのお話しだけでは済みません。

今までの相続の仕事の時でもそうですが、もう、ドラマにでてくる様な悲しい展開がザラにあります。

 しかし、大阪市役所での税務相談は個人の持ち時間が限られていますので

必然的に時間オーバーでの相談へと進んでいきます。

 今日もですが、中には報酬を支払うので私の事務所で仕事をお願いしたいと

名刺を求められることもあります。

 私は税理士会からの依頼で大阪市役所へ行っていますので、

当然お断りしているのですが。。。

もったいないという思いで、いっぱいです(笑)

別にお渡ししても良いんでしょうが。。。

固すぎますね。

 相続については、生前に遺産分割の話し合いを

時間をかけて十分にされること、そして、みなさん納得の上で

相続税対策に入られることをオススメします。

 でもまず第一は、納税資金対策を始めることが

大事であると思います。

それでは、本日もご静聴を、ありがとうございました。


当事務所のオフィシャルHPは、こちら →いづま会計事務所
2016.07.07 Thu l 相続税 l コメント (0) l top
みなさん、こんにちは



 昨夕、毎日新聞の舛添都知事と安倍政権&アベノミクスに関する

全国世論調査のアンケートの電話が、我が家へかかってきました。

全国世論調査のアンケートって、電話でしていたんですね。

てっきり、街頭でのアンケートだと今まで思っていました(笑)

 キチンとした礼儀を持って頂いての電話対応でしたので

とても気持ち良く応対できたのですが、

アンケート項目が多いのには、驚きました。

10分位、かかったと思います。

 お話は変わりますが、先週、大阪市役所での税務相談員としての

お勤めが、無事に完了しました。

 相続と贈与に関する相談が多かったんですが、

中には法人税や消費税に関するご相談も、ありました。

 みなさん真剣に悩まれて来られていますので、

自然とこちらも真剣に受け止めながら、質疑応答の連続でした。

 お一人様20分と時間の割り当てが決まっていますので、

本来であればキッチリと20分で終了としなければいけません。

 しかし、来られる方のお悩みを聞いていますと

お一人様30分などの相談時間になってしまいました。。。

 最後の方につきましては、この後の予約も飛び入りも

ありませんでしたので、1時間の質疑応答です(汗)

 中には、「また相談にのって頂きたいので、受付では教えてもらえないと

思いますから、よろしければお名刺を頂戴できませんか。

それと、料金を教えてください。」

と言っていただけた方もいらっしゃったので、

嬉しいことも、ありました。

 そんなこんなで、お役目終了!と

なった次第であります。

ところが。。。

 翌日に税理士会から、「7月も、大阪市役所での相談員になって頂けませんか。」

と、連絡がきました。

 もしかしたら、相談者の方から良い感想を聞いた大阪市役所から

税理士会へ連絡が来たのかも、知れませんね(笑)

税理士として、嬉しいかぎりです。

という訳で、7月も大阪市役所へ参上してきます。

それでは、本日もご静聴を、ありがとうございました。




当事務所のオフィシャルHPは、こちら →いづま会計事務所
2016.06.20 Mon l 相続税 l コメント (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。