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みなさん、こんにちは




大阪市役所へ税務相談員として行って来ました。

 午後1時~午後4時までの受付ですので、午後12時20分頃に

事務所を出て徒歩で8分の所に大阪市役所があります。

当日は猛暑でしたので汗だくになりながら到着しました。

 さすが大阪市役所!ク-ラ-がガンガンに効いていて

暑さにやられかけの心と身体が生き返りました。

そして、奥に歩いていくとすぐに相談室への入り口にやって来ました。

大阪市役所

時間になると直ぐに一人目の相談者の方がいらっしゃいました。

相続税と贈与税の相談です。

 ついつい熱がこもった質疑応答であっと言う間にお一人目の持ち時間が終了しましたが、

なかなか質問を止めず職員の方が2回もやって来て

「もうお時間です!」とのコ-ルの連続です。

 しかし、まだ、ねばりにねばったため5分後に「もうお時間です!!!」

「もう次の相談者の方がみえられています!!!」との3回目のコール!

この圧に耐えかねたのか、これで終了されました(笑)

 その後、時間が空くことなく立て続けに相談者の方がお越しになられましたので、

気が付けば午後4時になっていました。

相続税・贈与税・法人税・所得税の内容が濃い相談でした。

皆さんに名刺を求められましたので、またお会いするかも知れません。

 緊急事態宣言中にもかかわらず、多くの方が税務相談に来られましたので

税に関するお悩みは尽きないものだとつくづく感じた一日でした。

それではみなさん、ご静聴をありがとうございました。


当事務所のオフィシャルホ-ムペ-ジは、こちらです。→ いづま会計事務所









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2021.09.03 Fri l 税務相談 l コメント (0) l top
みなさん、こんにちは



連投となります。

しばしお付き合いください。


 大阪市役所において8月に

税務相談をすることとなりました。


大阪市にお住まいの方は無料で受けられます。

前日の予約制です。


予約専用電話:06-6208-8810


・このブログに来られている方およびその方のお知り合いの方

・たまたまこのブログを見られた方

・直接、私を知っておられる方およびその方のお知り合いの方

は当日ブースで、または前日までにブログかメ-ルで

恥ずかしがらずに、

私にその旨をお伝えください。


手厚くご対応いたします。

それでは、お待ちしております。



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2021.08.02 Mon l 業務全般 l コメント (0) l top
みなさん、こんにちは





思わず「あっつ-」と言うほど暑いですね。


さて、前回の続きです。ザックリと行きますね。

 後継者が決まれば次にするのが現在までの会社の歴史から経営理念を把握し、

現在の事業の問題点の把握と改善計画について考えることが重要となります。

 中小指針に基づいて会計処理をしているか、過去と今年度との比較や他社との比較をし、

現状の自社の事業に関する問題点が何であるのかを把握しているか、

問題点があれば改善できるか、それとも改善できなければ

その事業を承継しないこととするかなどを行います。

既存事業に良い結果をもたらすために実施が必要となります。

 承継しない事業については後継者の重荷になるため、

現経営者で終わらせないといけません。

 そして、バトンタッチの時期ですが、中小企業庁の中小企業白書(あくまで2014年のデ-タです。)

では後継者の考えるちょうど良いタイミングでは平均43.7歳となっています。

 もちろん、それぞれの企業によって異なりますから一概にベストとはいきませんが

早い時期での承継により後継者の新たなアイデアが多くなり

事業が拡大していくことも可能性は高くなると考えられます。

 じゃあ、その後継者を決める際に重視することの調査結果は

何だと思われますか?

 中小企業白書で最も多かったのが、

「親族であること」でした。

 やはり現在でも、オ-ナ-企業では

色んなことを吟味した結果、

身内を後継者とすることが1番となる様です。

 それでも昔に比べてどんどん%は下がっていますので、

最新のデ-タでは、変化があるかも知れません。

おっと、またもや長文に!

それでは本日も、ご静聴をありがとうございました。


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2021.08.02 Mon l 法人税 l コメント (0) l top
みなさん、こんにちは



もうセミが鳴き始めましたね。

夏の訪れを感じます。

さて、日本の企業の99%は中小企業です。

そして現在の中小企業では後継者の問題が企業の将来に大きな影響を与えています。

 経営者の意思としては、中企業では約6割、小企業では約4割が

事業を何らかの形で他社に引き継がせたいと

中小企業庁の「中小企業白書」にデータとして表れています。

 逆に見れば中企業では約4割、小企業では約6割が

廃業・売却などの意思を持っていることになります。

その理由は「後継者がいないから」が圧倒的です。

この「後継者」がいて事業を継ぐことを事業承継と言います。

この後継者の候補を探す場合のスタ-トですが、

現経営者を軸として、すでに後継者候補がいるかどうかから始まります。

 そして、後継者候補がいる場合、・親族への承継か・親族以外への承継か

の問題が有り、・親族以外への承継の場合には

・内部(自社)の者への承継か ・外部(取引先の者や銀行の者など)の者の登用か

でまた問題があります。

 その問題とは最初の事業への携わり方から承継が完了するまでの

プロセスが変わることになります。

 そして、後継者候補がいない場合には自社の売却や廃業となりますが

この場合も現経営者の今後の生活資金を会社が渡すなど

計画的に進めなければなりません。

なので、事業承継を全体で考えれば6年~10年は

時間をかけることが望ましいと言われています。

おっと、これだけでかなりの長文となってしまいました。

この続きは、次回へと繋げます。

それでは本日もご静聴を、ありがとうございました。


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2021.07.10 Sat l 法人税 l コメント (0) l top
みなさん、こんにちは



 昨日の日経に載っていましたが、2020年の税収が2019年の税収を

上回り、3兆円以上の増加になったそうですね。

 2019年の消費増税の効果が現れたそうですが、会社や個人事業者への給付金に

法人税や所得税をかけているんやから、そら増税するわ!

と思われている方も多いと思われます。

 さて、表題ですが先日相続に関する税務相談のお客様との

会話の中でこんなお話がありました。

 その方は独身で兄弟姉妹はいるんですが、

母親が異なるため葬祭の時に会うくらいで会話も無く50年くらい疎遠な関係とのことでした。

そんなある日のこと。

家のチャイムが鳴り出てみると40歳代の女性が玄関に立っていました。

そう、兄弟姉妹の娘である姪でした。

 姪とも会話らしい会話もしたことがありませんでしたが

奥へ通しお茶を出して他愛もない話をしていましたがその最中に

「おっちゃんの老後の面倒をみたるから心配せんでいいで」

と言われたそうです。

 相談者の方は何を言い出すのかと一瞬たじろいだそうですが

(そりゃそうです!その姪とも何十年も疎遠な関係だったんですから。)

そこは70歳まで生き抜いてきた大人です。

表面には出さずにその日は穏やかに会話をして姪は帰って行きました。

ところがその後、その姪は毎週電話をして来る様になりました。

 相談者の方は徐々にその姪が自分の死後の財産を狙って

自分に近づいて来たのだと考え、自分の死後、

財産はどうなっていくのか、そして財産は兄弟姉妹に流れていくのか

、もし流れるならばそれを防ぎたいのでどの様にすれば良いか。

と相談に来られたのでした。

 取るべき方法は決まりましたが、大変胸が悪くなるお話しで

欲望に心がかたよりだせば人によっては人格が豹変すると改めて

感じさせられた一件でした。

 相続財産がからむと身内で「えっ、あの人がアイツがあんな事をしでかしてきたんか!」

「えっ、あの人がアイツがあんな事を言って来たんか!」と

驚きや落胆や悲しみが襲ってくる出来事は少なくありません。

 「お前、ええかげんにせえよ!」から泥沼戦に入って行くことも

少なからず有ります。

お金は自分で稼ぐもの!という意識は常に持ち続けたいものです。



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2021.06.26 Sat l 相続税 l コメント (0) l top